口蹄疫はどうなったの?

仕事が忙しかったり、体調を崩したり、で、また更新をサボってしまった。
1年以上の間、いろいろなことがあって、また、機会を見つけて、書いていきたいのだけれど、
今年は、比較的まとまった連休がとれて良かったな♪と思っていたら、衣替えで張り切りすぎたせいか、ぎっくり腰というのになってしまい、せっかくの休みというのに、うんうんうなって寝込んでいた。なんと情けない。

というわけで、ただただ寝込んでいてもしょうがないので、いつもより多めにテレビを見ていたのだが、なに、このつまらなさ...。上海万博、普天間基地問題、どのチャンネルも同じような内容のニュース。痛む腰をさすりながら、結局、ネットに向かうことになる。

連休直前にたまたまテレビで、宮崎県の東国原知事が、宮崎県で口蹄疫が発生した、とのことで、記者会見をしていたのを見た。口蹄疫、って、何年か前に英国で発生して、大騒ぎになっていた家畜の伝染病だっけ、とぼんやりと考えていた。その後、口蹄疫のニュースがテレビで報道されることは一切なく、新聞も読まない私は、てっきり終結したとばかり思っていた。

ところが、ネットで見ると、事態は以前深刻で、ぜんぜん終わっていない...それどころか、これって大変なことになっていないか? 宮崎の畜産農家の人々は、連休どころではなかったようだ。なんてこったい。改めてびっくり。政府は何をやっているの??? テレビでは全然報道されていないし。九州と言えば、徳之島の話題だけ。同じ日本の中で、他にもたいへんなことが起こっているのに、何でどこも同じことしか報道しないんだろう?? 

でも、これって隣接する県の畜産業の人々も人ごとではないだろう。慌ててみさきさんのブログを探したけれど、私自身、しばらくブログから遠ざかっている間に、エントリ記事もなくなっている。なんだか寂しいが、時節柄、ブログやっている時間って、なかなか取れないし、しょうがないのだろう。


何と言っていいのか、懸命に作業にあたっておられる方々、お気の毒で言葉がみつからないけれど、ネットで切れ切れの情報を拾い集めながら、心を痛めている県外者もいます。一秒でも早い終息を祈っています。信じています。
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# by yamato1724 | 2010-05-09 12:46 | 今日の怒!

ネットの恐い話

知り合いに、欧州の某国からやってきて日本で働いているCさんという人がいる。
家族は、母国にいて、彼一人単身赴任。
前に仕事で数度メールのやりとりをしたことがあり、今でも時たま道でばったり出会ったりもする。
最近しばらく顔を見かけないな〜と思っていたら、先月、彼から突然メールが届いた。

なんとその内容とは、

今、自分はアフリカのナイジェリアでエイズと貧困撲滅のための国際会議に出席しているのだが、
ホテルから会場への行き来に利用したタクシーの中に、財布の入ったバッグを置き忘れ、
非常に困っている。ホテルに事情を話して、宿泊費や食事代など待ってもらっているけれど、
もう限界だと言われた。すぐに3000ドル送って欲しい。日本に帰ったら必ず返すから。
このメールに返事をくれたら、送金方法など詳しい方法は、後で教える。

というようなもの。

メールの末尾には、彼のフルネーム、職場の地位、職場の住所などが
英語できちんと記されていた。

驚いたのなんのって....!
彼が、エイズ問題とかアフリカの貧困問題に関心を持っていることは知らなかったが、
第一に思ったことは、
こんな緊急事態に、なんで家族じゃなくて、私なんかにメールを送るのだろう、ということ。

でも、おそらく家族も含めて可能性のある友人・知り合いたち全員にヘルプのメールを出したのかな、
と考え直し、でも、3000ドルって、結構な額じゃん、そう簡単に海外送金ができるものではない。
とりあえず、私より彼と親しい人々に連絡を取ることにした。
そうしたところ、私の他にも数人に彼から同様のメールが送られていることが分かった。
で、もう一つ分かったことがある。


なんと、彼は、日本にいた。

良かった、じゃあバッグをなくしたオジサンはいなかったんだね・・・。

って、
言って済む話じゃないよな。これって。

っていうことは、メールを送ってきたのは誰なん???

彼の氏名、肩書き、職場の住所はめっちゃ正確に書かれていたのだ。
ただのスパムメールではないよな・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


数日後、仕事帰りに彼とばったり会った。
開口一番、平謝りの彼。職場でも「あれ、今、アフリカじゃねえの??w」って随分からかわれたって、
涙目だった。私は、とにかく無事でなにより(って彼に言わせたら、無事に決まっているのだけれど)、
って答えたが、やはり一番知りたいのは、

「何が起こったの???」

ということ。

実は、一瞬、私は、彼の家族の「犯行」説を疑っていたのだ。
だって、彼の日本での肩書きや職場の住所を知っている人でないと、
まずこんなに正確に本人になりすましたメールは書けないと思ったからだ。

でも、彼から聞いた話は意外なものだった。

彼は、職場のアドレスの他に、ホットメールを利用しており、母国にいる家族との
やりとりには、メッセを使ったチャット、スカイプ電話などを使っていたとか。
で、ホットメール、メッセ、スカイプ、のログインID、パスワードなど全て同一のものに
していたので、どれかが(おそらくメッセ)ハイジャックされて、そこからホットメールに
ログインされて、知り合いのアドレスを全部盗まれてしまったのだろう、という。

メッセ、スカイプの類は、私は正直、あまり使ったことはない。
(というか、使い方がいまいち分からないので、使えないというのが正解)
なので、彼の説明が本当なのかどうかはよく分からない。
ただ、一つ言えるのは、彼は無関係で、こんなメールがばらまかれていたことも
まったく知らなかった、ということ。ほんとうに、驚天動地、と言う言葉は、この人の
ためにある、と思えるくらい、驚きかつショックを受けていた。

この事件から10日間ほど経って、ネットで興味深いニュースを発見した。

「ナイジェリアで財布なくしたから送金して」、英司法相をかたった振り込め詐欺

なんと、英国のジャック・ストロー司法相も、まったく同じタイプのメールを、「誰か」から勝手に支持者に
送られていたらしい・・・・!

記事を読む限り、メールの内容はまったく一緒。おそらくストロー司法相の署名入りだったため、
信じた人がいたのだろう。ならば、ここもまったく一緒。さらにマイクロソフト社が司法相の電子メールの
アカウントやメールアドレスを一時停止措置にしている、というところから、ここも同じくホットメールの
アカウントだった可能性がある。

ということは、どういうことなんだろう。
二つの詐欺未遂事件(これって一種の振り込み詐欺だよな)は手口が一緒だけど、
「同一犯」かどうかまでは分からない。ただ、同様のメールを送られてきたという人は、
彼と英国の国務大臣のケース以外、私は知らない。
もし、日本の国内では同様の事件が発生していないのであれば、欧州中心の悪質な詐欺メール
だったのかも知れない。この詐欺メールにだまされた人がいないことを切に願う。

こんな騒動に巻き込まれた彼は、気の毒の一語に尽きるが、「明日は我が身」の話でもあり、
対応策を考えておかないと行けないのかな、と思ったりもする。私の名前を騙られて、
お金を取られた、なんてことになるのはぜったいぜったい嫌だ。
でも、いったい誰が何の目的で、なぜホットメールなのか、と最後まで疑問だけが残った。
司法相からのメールと信じ込んで返事を出した人が、その後どうなったのか、この記事だけでは
分からない。でも、かなり真に迫って、せっぱ詰まった内容の割には、「お金の送り方は、また後で
知らせるからね」なんて、変に悠長なところもあり、目的はお金ではなくて、返信されたメールから、
何かの情報をまた抜き出すことを目的としていたのかな、とも思ったりもする。どうやって?
と言われると、私もさっぱわからないのだけれど、ネットって、何でも起こりそうで、結構恐いなぁ・・・
と思ったりするのである。
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# by yamato1724 | 2009-03-15 21:41 | 世界

ブログを書くということ

またブログの更新をさぼってしまったなあ。
最近は、更新をさぼっているだけではなく、ブログの管理自体を放棄状態...反省、反省。

今日久しぶりに自分のブログにログインしてみた。
リンク先のみなさん、きちんと更新している方もいれば、止まっている人も...。
しょうがないよなあ、浮き世があまりにも忙しすぎる。

なぜここまでブログが止まってしまったかというと、ブログの更新をさぼっている間、職場の業務用ブログの更新を頼まれていたのだ。HPに比べてとっても簡単に作成できるのが、ブログの強み、なのだが、世の中には、それでも難しくてようワカラン、という人が結構いるのだ。なので、前任者が辞めて以来、放置状態だった職場のブログ、ブログを書いている、ということだけで、なぜか私が受け継ぐことになったのだ。で、職場内のあちこちから、「これ載せといて」「これ広報しといて」と持ち込まれる原稿だの、写真だのをひたすらアップする、時には原稿まで書く、という作業を任されていたのだった。(現在進行形なので、正しくは「任されている」なのだ。忙しいときは、自宅に持ち帰ってまで更新していたのだ。)

世の中には、一人でいくつものブログを管理運営している人々がいるけれど、
私の場合、一つで、もうおなか一杯、というか、なかなか自分のブログを書くところまで、気力が続かない、というのが本音。というわけで、年度末になって、職場のブログがちとヒマになったので、ようやく自分のブログを更新することができた。

思えば半年、書きたいことはいろいろあったのだが、うろうろしているうちに時間だけが過ぎていったという感じ。ああ、でも、結構、他の人々のブログは読ませて頂いた。もちろん、リンクしていただいている方々のブログは、時々のぞかせていただいて、「更新続けていて偉いな〜」という羨望と自分の怠慢に対する後ろめたさを心に充満させていたのだが、ここのところ、ネットで話題になっている、有名人のブログというのも興味深く読んでいる。新聞記者や国会議員に始まり、デビ夫人とか、津川雅彦氏とか、最近は、中高年の芸能人もブログを書き始めていて、それが結構面白くて、ハマってしまう。60才を過ぎて世間的に言うとリタイア年代の彼らが、何を思ってブログを始めたのか、と考えると興味深い。

いろいろな人のブログを読んでいると、改めて「ブログを書く」ということを考えさせられるなあ。
まあ、私の場合、「チラシの裏」レベルのことしか書けないのですが、以前のエントリで書いたように、
とりあえず画像容量がいっぱいになるまでは、このブログを辞めずに続けます。
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# by yamato1724 | 2009-03-10 12:55 | 今日の反省

出稼ぎとsaisai@ミャンマー

昨日、無事にミャンマーより帰国。いろいろな意味でしんどいシンガポール経由ではなくて、今回はなにかと便利なバンコク経由。しかし、便利すぎて、乗り換え時間が1時間半くらいしかない。ヤンゴンで、バンコク−関西空港間の搭乗券が発行されないことが分かった段階で、嫌な予感がしていたのだが、予感的中。飛行機の出発が遅れた上、なんとバンコクでは国内線滑走路のはずれに到着。しかも大雨。リムジンバスで国際線に移送されているうちに、なんと搭乗時間を過ぎている…!国際線の到着ゲートに着いたとたん、乗り換えカウンターに猛ダッシュ。なんとかチェックインに間に合った。でも、どういうわけか、いつもと違うゲート。ゲートを出るとまたまたリムジンバス。で、送られた先は、搭乗機ではなくて、搭乗機に搭乗するための蛇腹みたいな出入り口によじ登るための階段。私はスタッフか。と心中突っ込みつつ、なんとかシートに座ることが出来たのだけれど、これもタイの政情不安の影響なのかなあ。あちこちの労組がチャムローン達、抗議者グループを支援しているとかで、この間は、プーケット空港が閉鎖されたりしていたし。ヤンゴンの空港待合室のテレビは、日本とタイの政治関係のニュースが交互に写されていて、日本人とタイ人が釘付けでそれを見ていた。

ミャンマーは、行く度に周囲から「大丈夫?」って心配されるのだが、行き先に制限がある不便さをのぞいては、外国人旅行者にとってはタイより安全な国だと思う。今回もヤンゴンで、友人たちと舟でヤンゴン川を渡って、対岸でサイカーに乗ってのんびり風景を楽しもう、という計画を立てていたのだが、なんと外国人は渡し船に乗れないという。理由は、対岸はサイクロン被災地に近いから(近いと言っても数十キロは離れている)だとか。

ミャンマーで出会う人々は、相変わらず謹厳実直を絵に描いたような人たちばかりなのだけれど、彼らとの会話が「海外出稼ぎ」の話ばかりなのが気になった。進まない工業化と高い失業率。大学を出ても仕事がない。出なくても仕事がない。高学歴な人々の間では、今、永住権ももらえるシンガポールへの出稼ぎの話題でもちきりで、労働者の人たちもタイ、マレーシア、韓国などに出稼ぎに行く人々が多いという。ヤンゴン市内を歩いていたら、ものすごい人だかりの建物があって、なんだろうと思い、知人に聞いたら、パスポートの発行を求める人々だと言う。ミャンマーの人々は、失業率の高い母国から、職を求めて、今、海外へ向かおうとしているのだ。ちょっと憂鬱になった。

ところで、ある日の夕方、ホテル近くのインヤー湖を訪れてみた。なんとここでもすごい人だかり。また出稼ぎ関係??かと思ったら、こちらはアイドルのビデオ撮影だった。
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ちょっと顔が分かりづらいので、ネットで画像検索したところ、こんなのを発見。
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みたところオダギリジョー似の細身の青年なのだが、一緒に居た友人に聞いたところ、Saisai(サイサイ)というミャンマーのヒップポップスターなのだそうだ。シャン族系でヤンゴン生まれ。若者の間で超人気とか。そう言えば、ヤンゴン市内のいろいろな商品の広告看板は、彼の写真ばかり。Youtubeで探したら、彼のミュージックビデオを見つけた。偉大なり、YouTube。


ミャンマー語は全然分からないのだが、ちょっとミャンマーの雰囲気が感じられるのは、こちら。S
亡くなった母親を慕うという感じの歌みたい。このビデオを見ると、オダギリジョーというより香取慎吾にも似ている感じがする。あくまでも感じなのだが。

ミャンマーにこういうジャンルの音楽があるなんて、正直知らなかった。変わりつつあるミャンマーの知らない側面を見てしまったという感じ。ミャンマー語のけだるそうな語感が好きで、何度も学習を試みては断念しているのだが、出稼ぎにヒップホップ、けだるいのは語感だけじゃないのかも。
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# by yamato1724 | 2008-09-13 13:29 | ミャンマー

ちょっとお休み

明日から、ミャンマー、行ってくるです!
帰ったら、またブログ更新するです!
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# by yamato1724 | 2008-08-30 01:00 |

iphone – なぜかタイでバカ売れらしいのだが

しつこくiphoneの話。
7月11日の発売当初は、品切れが相次ぎ、予想外の売れ行きにちょっと驚いた私なのだが、その後は、すっかり落ち着いた感じ。一時は出荷台数100万台、などと言われていたが、実際に販売された台数は7万台ほどらしい。マカーとしては大いに納得。
だって、日本はスマートフォンが売れない国なのだ。iphoneも元はと言えば、「スマートフォンを超えた携帯」として売り出された訳だし、使いやすいスマートフォンを欲しがっているユーザーが主たるターゲットなのだろうと勝手に想像。しかも、日本は若者に「第2デジタルデバイド」が起こるほど、高機能・多機能の携帯が当たり前に使われている国。iphoneより高機能の携帯など多々存在しよう。それに、iphoneは、アップルPCのユーザーには使いやすいけれど、ウィンドウズなら、そうでもないんじゃないのかな。マックだと、Mobile meやituneは自動的に同期されるし、画像や音楽は入っている場合は、すぐにilifeで読み込んだり、加工ができる。かつてX01Tを使っていた身から言わせてもらうと、逆に、ウィンドウズモバイルは、メインPCがウィンドウズで初めてその様々な機能を満喫できるわけで、マックPCに接続して使うことは難しい。(不可能じゃないのかもしれないけれど、不勉強なので良く分からない。)同じように、iphoneはマックPCのもとで初めてその機能を十全に活用することが出来る。
 というわけで、日本のマックPC使用者数やスマートフォン利用者数から考えて、7万台も売れたというのは、なかなかすごいんだろうと思うし、冷静に考えると、潜在的な市場はそんなに大きくないんじゃないかな。

そういえば、タイ出張中、久々に友人のS君に会った。S君は、IT業界の人なのだが、今、休職して大学院博士課程で勉強中だ。ロボット工学をゼロから学んでいる途中だという。35歳で20代の学生と机を並べて勉強するのはたいへんだけど…もうIT系は先が見えているし…みたいなことを言う。

S君は、タイでは数少ないマカーで、ipodも発売されて真っ先に買ったし、私とはなかなか気が合う。で、今回、私が首から提げていたiphoneに当然注目。でも彼が最初に発した質問にぶったまげた。

S君「それって合法のヤツ?」
私「????? 7月に販売されてすぐ買ったよ。発売当日には間に合わなかったけれど」
S君「そうなんだ〜。日本では正規に販売されたんだ。」

なんとタイではiphoneが10万台以上売れているというのだ。しかし、タイではまだiphoneは正式に販売されていない。なので、タイに入るiphoneは、すべて勝手に海外から持ち込まれたもの。若者の集まるサイアム・スクエァやマーブンクローンの携帯ショップで、堂々と売られているとのこと。価格は日本円にして9万円くらい。本物なのかコピー商品かどうかは聞きそびれたが。なんでもテレビドラマや何かで、アイドルたちがこれ見よがしにiphoneで電話をかけたりするので、若者たちの間に「iphoneカッコええ〜」という雰囲気があって、海賊版だろうが大枚ぶちこんで買う人間が後を絶たないのだそうだ。でも、機械だけじゃ動かない。中にUSIMカードを入れないと通信できないじゃん。ってS君に聞いたところ、

「そこは××を○○して使うらしいよ」とのこと。一部伏せ字になっているのは、ヤバい話だからということだけではなく、私自身がなんでそれで使えるのか、良く分からなかったから、である。で、ここの部分が、タイの法律に触れるらしい。

それにしても、はっきり言って、ほとんどアホである。そうじゃないか。そもそもタイ未発売の携帯を、なんでドラマの中とはいえ使うのだ。しかも、それがカッコイイからと言って、わざわざ高値で購入し、法律違反をしてまで手に入れる必要があるんか。

真面目なS君は、iphone欲しいけど、タイで正式に発売されるまで待つと言っていた。至極常識的な判断だ。彼に、日本では、7万台くらいの売り上げ台数で、必要のない人は買わないし、他にも多機能携帯はいろいろあるから、と説明したら、感心していた。なんで感心されるのか分からないけど、タイのiphoneブームは明らかにおかしいし、PCの所有率、特に、マックPCの吹けば飛ぶような所有率から鑑みると、かなりのところ、お金の無駄遣いとしか言いようがない。9万円もする海賊版iphoneが10万台も売れるとは、タイも意外に景気が良いのかな。
 それにしても、タイでiphoneを使っている人の話を聞きたかった。いったい、どういう風にして使っているのだろう。ものすごく知りたい。
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# by yamato1724 | 2008-08-29 16:42 | パソコン様、マック様

タイでオリンピックについて考えた

19日からタイ出張だった。1週間ほどの短い出張だったが、出発前に終わらせておかなくてはならない仕事などもあり、直前は結構じたばた走り回る日々を過ごしていた。なので、北京五輪は、開会式からほとんど見ずじまい。まあ、最初から見る気はなかったのだが。

ところで、このオリンピック、ホンマに開催されるんか、などと間際まで思っていたけれど、7月くらいから唐突に、TVは連日、北京五輪を盛り上げるような特集をくみ出す。情報操作ってすごいなあと思う。五輪のスポンサーになっている企業もあるし、支払っている放映権料とかもすごいんだろう。なので、必死にならざるを得ないのか。

ただ、日本選手が頑張って入賞するのを聞くのは、それなりにうれしかったりするので、そのときだけ、ネットでニュースや掲示板の実況板を見たりしていた。疑惑の審判、マナーの悪い観客など、ネットの掲示板で話題になっていたけれど、中国が開催地に選ばれた瞬間から、こうなることは分かっていたはず。私は今でも、彼の地がオリンピック開催地に選ばれるのは10年、いや50年早いと思っている。中国は、民主主義でも法治主義でもない。それを分かっていて選んだのだから、いくらかでも日本人選手がメダルをとれたという、これくらいで済んだということは、かなりマシな状況であったと言わざるを得ない。いわば「敵地」に乗り込んだような日本選手、良くここまでがんばれたと思う。

タイ出張を終えて日本に帰国したのは、オリンピックが終わってからなのだが、タイはタイなりに今回のオリンピックに力を入れていたようだ。(今回は出張日程がキツくて、テレビもほとんど見られなかったし、新聞を読む暇もなかったので、以下、うろ覚えの情報ばかりですみません。)女子テコンドの選手が、銀メダル(うろ覚え)を獲得したとかで、結構な話題になっていたし、閉会間際のボクシングでは、タイの選手が、金と銀をとったとかで、実況中継中は、どこのお店でも、客も従業員もテレビに釘付け。メダル授与式でタイ国家が流れた映像には、思わず拍手が沸いていたほどだった。なんでもメダルをとった選手の一人は、宗教対立激化で紛争の絶えない南タイ出身の若者とかで、テレビのインタビューで、苦しむ故郷の皆さんの励ましになれば、と泣きながら話していて、ちょっともらい泣きしてしまった。タイがメダルを取ると、我がことのようにうれしいよ。そういえば、たまたま見ていたテレビでタイのオリンピックキャンペーンソングというのを聴いてしまったのだが、歌っている美女、どこかで見たことのある人だな〜と思っていたら、王女だった。多分、米国に留学していたことのある長女のウボンラット王女だと思う。やんごとない方が登場して、アニメにあわせて「子供の頃から一番になるために頑張ってきた〜♪」とかお歌いになるのである。驚きである。でも、それくらいオリンピックに力を入れているということなんだろうな。

 次回のロンドン五輪の後の開催地に、東京が立候補するらしい。別に東京でも構わないと思うのだけれど、タイも立候補したら良いと思っている。というか、日本は単独開催にこだわらないで、こういうタイとかインドネシアみたいに日本とも友好関係があり、民主主義を維持しながら頑張っているアジアの国々と共同開催みたいなことができたら、もっと楽しくなるんじゃないかな。
 かつて日本はサッカーWCで韓国と共同開催したけれど(まあ、あれは失敗だったとサッカー知らない私でも思うが)、オリンピックの共同開催というのは無理なのかな。麻生太郎氏が以前、「価値観外交」という言葉を使っていたけれど、なんでもかんでも隣国と共同しなければならないということでもないだろうし、友好的な国と共同開催するという発想も悪くないと思うんだけど。タイとかインドネシアと共同開催ということになれば、オリンピックに関心のない私でも一所懸命みるんだけどな〜。
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# by yamato1724 | 2008-08-27 12:18 | タイ

1週間目のiphone

iphone買って1週間。
さすがにもうホットなアイテムという感じも、
稀少感もなくなってきたものの、
私の周りでは、「買ったよ!」「マジ!見せて!」みたいな会話が
まだまだ続いている。

知っている限り、職場は私を含め3名が購入。
うち7月11日の発売日に買った優等生(?)と私はマカー。
もう一人は結構年上で、デジモノにはまったく関心がなさそうな感じなので、
ちょっと驚いた。いや、失礼な話だね。実は、デジものにほとんど関心がない、
(仕事上、嫌々恐る恐るつきあっているだけ)夫も、とうとう購入。
私が黒を選んだので、彼は白にした。彼はウィンドウズユーザーなのだが、
それでもiphoneにしたのは、彼なりの理由がある。

これから買う人、どうしようか悩んでいる人、私の周りにはまだ結構いる。
迷っている人の参考になれば、と、買って1週間経った、正直な感想を書きます。

いじり倒して、あっという間に1週間。
正直、Mobilemeにしても、ituneにしても、Macとの同期はほんとうに簡単。
ただ、つなげるだけで、どんどん勝手に同期されるし、必要なファイルは、PCに
ダウンロードするかどうか、むこうから聞いてくる。

ただ、残念なのは、iphoneを購入しても、詳しいマニュアルはついてこないので、
分からないところは自力で試行錯誤するか(基本的な操作は、アップルのHPで動画を
見ることができる)、ネットで調べるしかないことだ。8万円以上もする高額商品。もう少し、ちゃんとしたマニュアルがあっても良いように思う。

私の場合、基本的な使い方は、アップルの動画を繰り返し見て確認。
あとは、ひたすら、ネットでiphoneユーザーのコメントを探して読みあさった。
全国津々浦々のマックユーザーたちのブログをこんなに真剣に読むのは、何年ぶりだろう。
あの、悪夢のOS、パンサーの再起動地獄以来かな。結構楽しかった。

それから、iphoneを購入するときに、「着うた」サービスには適応していない、と念を押される。
でも、iphoneならば、自分で着メロを作って、それを使うことができることを発見。
一番簡単なのは、ilifeにバンドルされているGarage Bandというソフトを使う方法らしいのだが、
ituneを使ってもできる。ウィンドウズの方が、簡単らしいけれど、マックでも何とかできた。
SANTAさんという方のブログに詳しい説明が掲載されている。ユーザーさんたちのコメントも参考になる。

iPhone用の着信音を作ろう!着メロ!着うた!
ネットで裏技を調べては、自分のiphoneをカスタマイズしていくのは、かなり楽しい。

ただ、問題もある。特に私の場合、黒を購入したせいか、表面についた指紋とか汚れがすごく気になる。車と一緒で、メタリックブラックは維持がたいへんなのだ。炎天下で電話して、切った後の私のiphoneは、表面には汗だの溶けたファンデーションだのがくっつきまくっているし、裏側は汗ばんだ手でしっかり握っているから、こちらも指紋がべたべた。専用の布を持ち歩いて、使用するたびにしっかり拭き拭きしなければならない。さすがに車みたいに水洗い、なんてできないもんなあ。しかも汗ばんだ手では、結構持ちづらい。うっかり落とすのでは、といつも最新の注意を払ってしまう。それでも、気がつくと、裏側の銀色のリンゴ部分には、すでに、うっすらと傷がついている・・・! ま・・・マズイ!! 

というわけで、結局、アップルストアでネイビー色の皮のケースとフィルムを購入。若干フォルムの美しさはたくましさに変わったけれど、それでも、バッグの中で、他のものと擦れて傷つく危険性は減少。しっかし、PCと同じで出費がかさむよ。リンゴ貧乏とは良くいったものだ。

それと、もう一つ、気になるのは、時間帯によっては、サファリとかYutubeの速度がめっさ遅くなること。ショップの人の話だと、夜の9時〜1時くらいはアクセスが殺到するので、なかなかつながらないとか。う〜ん。圏外にならないだけまだマシか。それにしても、どうしてドコモから出なかったのかなあ。fomaだったら、もっと早かったのでは〜と今でも思う。

とまれこうまれ、iphoneが遊べるアイテムであることには間違いがない。

ハマり過ぎて、夫の食事を作るのを忘れたこともある。
そんな私を横目で見ながら、突然、iphoneを買うと言い出したアナログ派の夫。
普通のケータイもようつかわんのに、大丈夫??

って聞いたら、

iphoneのフォルダがちんまりとならぶ画面が、
なんとも言えず安心感なのだそうだ。
今までは、アドレス帳、着信履歴などを見るために、
あちこちのボタンだのジョグダイヤルだのを探して押すのが結構しんどくて、
「ウキ〜〜〜〜〜〜〜ッ!」ってなっていた夫であるが、
わかりやすく並んだアイコンを押して、出てきた番号を指で押して、という
作業がとても人間らしく感じるのだそうだ。なるほど。

まあ、他にもバッテリーの消耗が早い、などという指摘もあるが、
これは高機能スマートフォンには共通する課題なので、仕方がないかも。

今月、来月とまたまた海外出張が入っているのだが、後の懸案は、
海外からメールを送れるかどうかだ。もちろん海外ローミングで送ることは
できるけれど、一瞬、X01Tでやりやすくなったメール入力は、iphoneでは
どうなんだろう。一応、多様なキーボード配列の一つとして、PCと同じ配列が標準装備されている。ただ、今後は、SMSとして入力する方が良さそうだ。海外でiphone使って、PCメールを送受信する場合は、かなり高くつくらしい。その場合、wi-fi使うと多少は安くなるとか。8月のタイ出張は、以前、エントリで紹介したロビイスト嬢みたいに、ホテルのロビーにiphone持って行って、メール見たりすることになるのかも。う〜ん、若干メンドい感じだよ。やっぱ、iphoneに仕事は似合わない(笑)。
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# by yamato1724 | 2008-08-04 23:52 | パソコン様、マック様

魍魎と陰陽師

京極夏彦氏の小説で、500万部を超えるベストセラーとなった『魍魎の匣』。
昨年末に映画化されて上映されていたのだが、出張で見逃してしまい、DVD化を待って、6月にようやく手に入れた。京極堂シリーズとしては第二弾。以前、第一弾のDVD版『姑獲鳥の夏』についても書いたことがあるので、こっちも書こうかなと思う。(『姑獲鳥の夏』についてのエントリは、こちら)。

京極夏彦の小説って、国語辞書か?って思うほど厚いのばかりなので、
どうやって映画化するんだろうって、いつも思う。前作の出来映えがかなりビミョーだったので、正直不安だった。前回ハマリ役だった永瀬正敏も病気で降板してしまい、昭和20年代の日本を中国・上海ロケで再現するとか、で、撮影中からオイオイ大丈夫かよ、って実は心配していたのである。

で、観た感想なのだが、

やっぱり

う〜ん....


という感じなのだ。

前作のときも、結構厳しいこと書いてしまったけれど、
これでは、前作の方がまだマシかも、って思える。

どう考えても、上海ロケには無理がある。
同時代の町並みを探したのだろうけれど、それはあくまでも1940年代後半の
上海の町並みであって、日本の町並みではあり得ない。
いくら、同じような木造の建物や、同じような田畑があっても、
そこに生活する人々の文化が異なると、街の醸し出す雰囲気、匂いなどが違ってくる。エキストラの動きも、そこここに違和感が感じられ、なんとなくハリウッド製映画の中に描かれる「日本」みたいな感じがする。

ストーリー展開も、原作とは随分異なっている。
京極作品の売りは、肩をわしづかみされて、「いいから聞け」って言われているような圧倒的な民俗学的な知識の披露と、人の性や関係性にまつわるおどろおどろしさ、にあると思うのだけれど、前者は映画で表現するのは難しいとして、後者まではしょられると、小説のおもしろさ自体が変質してしまう。Rナントカ指定にしてでも、そのおどろおどろしさは維持した方が京極ワールドを忠実に再現できて、おもしろさが増す、と思うのは私だけなのかなあ。アマゾンのレビューを読んだら、「原作とは違う作品として観た方が良い」っていう意見が多かったけど、それもなんだか悲しい気がする。

配役については、もう言わないでおこうと思ったのだが、永瀬正敏の降板はしょうがないとしても、それにしてもエラク体格の良い関口巽になってしまって、木場刑事よりもさらにデカいじゃないのよ。結論から言うと、結局、説得力のない、いろいろなパーツが気になって、世界に入り込めないのだ。よって結末もよく分からないままなのだけれど、原作を読まないで観た人の眼にはどう映ったのかなあ。

唐突ですが、陰陽師つながりということで、

これなら、野村萬斎の『陰陽師』の方が、断然オモロイと思う。
同じくアマゾンのレビューを読んだら、こちらも結構辛口のコメントが
多かったのだけれど、『魍魎』に比べると、迫力も説得力も断然違う。
平安時代の考証、これが正しいのか違っているのか、観ている方には分からないけれど、とにかく野村萬斎の立ち居振る舞い、狩衣の着こなしから長袴の裾捌きまで、
ものすごい説得力を持って観客を魅了する。アイドル系役者たちの棒読みのセリフも
いにしえの大宮人の言葉遣いに聞こえてくるし、京の都のはずが、実は岩手ロケ、とか、朱雀門は実は奈良ロケ、などということは全く気にならないのだ。
これがつまらない、というのなら、『魍魎』はどうなる。



ここまで書いて、ちょっと思ったのだけれど、

いっそのこと次回以降の京極堂シリーズ、

中善寺秋彦を野村萬斎、
榎木津礼二郎を伊藤英明、

でやってみたらどうだろう。
それで、最後のエンドロールは、野村萬斎の舞でしめる、と。

うん、観てみたいかも。



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# by yamato1724 | 2008-07-30 13:47 | 趣味

いろいろあった2ヶ月間

またまた2ヶ月も更新をサボってしまった。
更新の時間がないというよりは、仕事の方がいろいろ気ぜわしくて、
書く意欲が失せていた、と言った方が正解だろう。

自分自身の成長につながったか否かは別にして、
2ヶ月間、いろいろなことがあって、気がついたら7月も終わろうとしている。

自分に起こった大きな出来事としては、

(1)庭仕事中に足を脱臼して1週間仕事を休む

(2)漢字検定2級にチャレンジして合格

(3)やっぱりiphoneを購入

この3つかな。

うーん、もっと他にもあったかも知れないけど、思い出せない。


4月にブログに書いたとおり、今年の目標の一つに、
何か検定試験を受けてみよう、ということを掲げていた。
といっても、なかなか受験勉強の時間がとれないのが社会人の悲しさ。

で、

DSソフトで漢検と英検勉強用を見つけて購入。
英検の方は使いづらかったのだけれど、漢検の方は、結構おもしろくて、
通勤電車の中で、降りる駅を忘れるほど熱中してしまった。
ソフトの中の模擬試験を受けてみて、ちょっと自信がついてきたので、
とりあえず自分の漢字運営能力+アルファで受験できそうな2級獲得を
ターゲットにすることにした。後は、ゆるゆるソフトで遊びながら勉強し、
試験の10日前くらいから、テキストを購入して少し受験勉強をした。
受験勉強なんてン十年ぶりなので、なかなか刺激的で楽しかった。
親に引きずり込まれた愚息もいやいや8級を受験したが、めでたく親子で合格。
合格もうれしいけれど、とりあえず初志貫徹したことに満足。

iphoneの方は、

マカー暦14年で、昨年からiphone欲しい!欲しい!とブログで騒いでいた
私なのだが、実は、iphone購入は迷いに迷っていた。

理由は、まず昨秋にX01Tという高機能のスマートフォンに大枚ぶち込んだ
ばかり、ということが一番大きいのだが、実は、実は、iphoneがドコモから
出ることを期待していたのである。iphoneは、電波状況が良くて早いfomaの
環境で使ったら最強だよな、などと淡い期待(?)を抱いていたので、正直、
ソフトバンクから出る、と聞いたときはショックだった。で、アホみたいな話なのだが、
きっと他のユーザーも同じように考えている違いない、だからiphone出ても、
あんまし売れないんだろうな、などと気楽に考えていたのだった。

でも、アップルのHPで、デモ動画が始まって、それを見てたら、これってスゴいよね!って
思い直して、やっぱり欲しくなった。それからショップに電話かけたら、もう予約はいっぱいで、いつ入手できるか分からない、と素っ気ない返事。新規の予約は受け付けていないとも言われた。で、いろいろ手を尽くして八方探し回ってようやく手に入れたのが先週の土曜日。

使ってみると、なるほど便利で使い応えがある。何よりMobileMeで、マックPCとの同期が簡単なのがありがたい。私はドットマック時代からのメンバーなのだが、このアカウントがiphoneでも問題なく同期されるので、メールの転送設定をする必要がない。しかも、以前のSBの携帯は、なぜか他のキャリアーの携帯から送られてきたメールが転送されず、結構不便だったのだが、iphoneでは、問題なく携帯メールも閲覧できる。キーボードも携帯配列、PC配列などから選べるようになっている。指の先ではなく指の腹で押す、というのがなかなか難しいのだけど。

X01Tも機能満載で悪くはなかったけれど、やはり最大の問題は、PCがマックだと、Windows Mobileの便利さを最大限に味わえないこと(当たり前だが)、それと、
液晶がいまいちかな、と思う。出張など持ち歩くと、夏の日差しの下では、画面がまったく見えなくなるのだ。なので、日中、歩きながらどこかに電話するときに困る。画面を見るために、わざわざうすぐらい場所を探す必要がある。スマートフォン型の携帯って、営業系の人とか使うだろうに、外で画面が見づらいというのは、結構問題なのではないのかなあ。

というわけで、機種変更でiphoneに変えた。X01Tもサブ携帯として使い続けようと思っていたら、なんとUSIMカードは、iphone純正に変えるのだそうだ。つまり、iphoneでしか使えないカードなので、それを取り外しても他の3G携帯では使えないらしい。しかも、iphoneは、USIMカードの取り扱いが難しくて、入れ方を間違えたりすると、それで機械が壊れたりするとか...。その場で、ショップの人に入れてもらい、USIMカードを遊び半分でいじらんように、というアドバイスをもらった。もちろん大事にするけどさ、でもなんだかかわいそうなX01T。これで来月の電話代がエライこっちゃの額になっていても、もうX01Tに戻ることはできない。うーん、これで良かったのかなあ...。

悩んだり、喜んだりしながら、時間は過ぎていく。渦中にいるときは、けっこうしんどい想いだったのだけれど、こうして振り返ってみると、私って、ちまちまと生きている(苦笑)。


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# by yamato1724 | 2008-07-29 21:21 | 日常


段々いよいよ益々不定期更新になってきましたが頑張ります


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