カテゴリ:日常( 80 )

いろいろあった2ヶ月間

またまた2ヶ月も更新をサボってしまった。
更新の時間がないというよりは、仕事の方がいろいろ気ぜわしくて、
書く意欲が失せていた、と言った方が正解だろう。

自分自身の成長につながったか否かは別にして、
2ヶ月間、いろいろなことがあって、気がついたら7月も終わろうとしている。

自分に起こった大きな出来事としては、

(1)庭仕事中に足を脱臼して1週間仕事を休む

(2)漢字検定2級にチャレンジして合格

(3)やっぱりiphoneを購入

この3つかな。

うーん、もっと他にもあったかも知れないけど、思い出せない。


4月にブログに書いたとおり、今年の目標の一つに、
何か検定試験を受けてみよう、ということを掲げていた。
といっても、なかなか受験勉強の時間がとれないのが社会人の悲しさ。

で、

DSソフトで漢検と英検勉強用を見つけて購入。
英検の方は使いづらかったのだけれど、漢検の方は、結構おもしろくて、
通勤電車の中で、降りる駅を忘れるほど熱中してしまった。
ソフトの中の模擬試験を受けてみて、ちょっと自信がついてきたので、
とりあえず自分の漢字運営能力+アルファで受験できそうな2級獲得を
ターゲットにすることにした。後は、ゆるゆるソフトで遊びながら勉強し、
試験の10日前くらいから、テキストを購入して少し受験勉強をした。
受験勉強なんてン十年ぶりなので、なかなか刺激的で楽しかった。
親に引きずり込まれた愚息もいやいや8級を受験したが、めでたく親子で合格。
合格もうれしいけれど、とりあえず初志貫徹したことに満足。

iphoneの方は、

マカー暦14年で、昨年からiphone欲しい!欲しい!とブログで騒いでいた
私なのだが、実は、iphone購入は迷いに迷っていた。

理由は、まず昨秋にX01Tという高機能のスマートフォンに大枚ぶち込んだ
ばかり、ということが一番大きいのだが、実は、実は、iphoneがドコモから
出ることを期待していたのである。iphoneは、電波状況が良くて早いfomaの
環境で使ったら最強だよな、などと淡い期待(?)を抱いていたので、正直、
ソフトバンクから出る、と聞いたときはショックだった。で、アホみたいな話なのだが、
きっと他のユーザーも同じように考えている違いない、だからiphone出ても、
あんまし売れないんだろうな、などと気楽に考えていたのだった。

でも、アップルのHPで、デモ動画が始まって、それを見てたら、これってスゴいよね!って
思い直して、やっぱり欲しくなった。それからショップに電話かけたら、もう予約はいっぱいで、いつ入手できるか分からない、と素っ気ない返事。新規の予約は受け付けていないとも言われた。で、いろいろ手を尽くして八方探し回ってようやく手に入れたのが先週の土曜日。

使ってみると、なるほど便利で使い応えがある。何よりMobileMeで、マックPCとの同期が簡単なのがありがたい。私はドットマック時代からのメンバーなのだが、このアカウントがiphoneでも問題なく同期されるので、メールの転送設定をする必要がない。しかも、以前のSBの携帯は、なぜか他のキャリアーの携帯から送られてきたメールが転送されず、結構不便だったのだが、iphoneでは、問題なく携帯メールも閲覧できる。キーボードも携帯配列、PC配列などから選べるようになっている。指の先ではなく指の腹で押す、というのがなかなか難しいのだけど。

X01Tも機能満載で悪くはなかったけれど、やはり最大の問題は、PCがマックだと、Windows Mobileの便利さを最大限に味わえないこと(当たり前だが)、それと、
液晶がいまいちかな、と思う。出張など持ち歩くと、夏の日差しの下では、画面がまったく見えなくなるのだ。なので、日中、歩きながらどこかに電話するときに困る。画面を見るために、わざわざうすぐらい場所を探す必要がある。スマートフォン型の携帯って、営業系の人とか使うだろうに、外で画面が見づらいというのは、結構問題なのではないのかなあ。

というわけで、機種変更でiphoneに変えた。X01Tもサブ携帯として使い続けようと思っていたら、なんとUSIMカードは、iphone純正に変えるのだそうだ。つまり、iphoneでしか使えないカードなので、それを取り外しても他の3G携帯では使えないらしい。しかも、iphoneは、USIMカードの取り扱いが難しくて、入れ方を間違えたりすると、それで機械が壊れたりするとか...。その場で、ショップの人に入れてもらい、USIMカードを遊び半分でいじらんように、というアドバイスをもらった。もちろん大事にするけどさ、でもなんだかかわいそうなX01T。これで来月の電話代がエライこっちゃの額になっていても、もうX01Tに戻ることはできない。うーん、これで良かったのかなあ...。

悩んだり、喜んだりしながら、時間は過ぎていく。渦中にいるときは、けっこうしんどい想いだったのだけれど、こうして振り返ってみると、私って、ちまちまと生きている(苦笑)。


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by yamato1724 | 2008-07-29 21:21 | 日常

テレビ来たけれど・・・

というわけで、我が家に巨大テレビ(当社比だけど)がやってきた。
昨夜からの片づけ掃除に家具の移動で、腰だの腕だのがやたら痛い。
テレビの設定作業は意外に簡単に終わる。が、問題はリモコン操作なのだ。
たかが、リモコン、されど、リモコン。
我が家の場合、テレビを見るときに必要なリモコンは3つ。
一つはテレビ用、もう一つはケーブルテレビ用、そして最後の一つはDVDレコーダ用だ。
普段使うのは、最初の二つなのだけれど、これが結構ややこしい。
通常のテレビチャンネルを見るときは、テレビ用だけで事足りるのだが、
ケーブルテレビのチャンネルを見ようとすると、二つのリモコンをあれこれと駆使する必要があるのだ。
しかし、「いらち」でヒトの話をよう聞かんという、典型的な関西人の夫は、
複雑な操作が苦手なのである。
何度説明しても分からない、というか分かる気がない。
ほんで、代わりに私と愚息に覚えさせるのである。

というわけで、
テレビなど新しい家電が我が家に来るたびに、
修理の業者が来るたびに、
まず私が説明を聞かなくてはならない。
テレビなんてほとんど見ないのに・・・・なんでやねんっ。


しかも、
新しいテレビが来て、ふと思ったのだが、

大型テレビで

見るに値する番組

って、そんなにあるのだろうか。

私が思いつくのは、せいぜいで温泉めぐりの旅番組。
夫だって主に見るのはニュース。せいぜいで大河ドラマ。
別に大画面で見なくてもいいような番組の方が圧倒的に多いように思うのだが。
我が夫は、何を考えているのだろう。

夕食後の団らん時、案の定、チャンネル回しても見たいような番組がない。
結局、NHKの地球温暖化関連の番組を見ることに。
結論から言うと、結構面白い、というか勉強になる番組だった。
大阪都心部のクマゼミの大量発生、三陸海岸沖の食べられないウニの大量発生、
これらがすべて地球温暖化や異常気象と関係があるのだそうだ。
なるほど、そんなに日本の自然環境は劇的に変わっているのか。
家族3人で思わず見入ってしまう。
そこで、場面転じて岩国での外国産アリの大量発生の話が。
置き石を持ち上げると大量のアリ、鉢植えを持ち上げるとその下に大量のアリ。とにかくアリ、アリ、アリ・・・・。

んがぁああああああ〜っ! サムイボ〜〜〜〜〜〜っ!!! 
油断していた・・・見てしまったよ・・・うごめく大量のアリ画像・・・
大画面では決して見たくはなかった・・・・_| ̄|○
続いて出てくる拡大したアリの頭部・・・
人間の頭くらいある・・・・人相もといアリ相ごっっう悪い・・・
コ・・・コワイ・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

愚息と私は、味わったことのないグロテスクな世界に、
「んが〜っ」とか「うんも〜っ」とか意味不明の叫び声を上げてしまう。

ふと気づくと、静かな夫。
このエグイ画像を見て、どうしてそんなに冷静でいられるのだ。


ちょうどその頃、枝豆をアテに晩酌中だった夫は、


予想だにしないアリの巨大画像のおかげで、


飲み込みかけた枝豆が
鼻から逆流しそうになるのを必死でこらえていたのだった。


大型テレビの意外な楽しみ方を見つけてしまった私なのである(笑)。
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by yamato1724 | 2007-08-17 23:48 | 日常

暑い・・・・テレビ壊れた(因果関係ないけど)!

それにしても暑い・・・終戦の日の昨日は、シャレにならない暑さとなった。
そんなときに限って、我が家のテレビが壊れてしまった。
買ってまだ3年ほど。
1週間ほど前の夕方、突然画像が不鮮明になり、
画面にところどころ緑の線が入ったり、まったく色のでない箇所が現れる。
業者にみてもらっったら、地デジ対応のこのテレビ、
アナログとデジタル電波を切り替える内部のスイッチがなぜかイカれてしまったとのこと。
で、アナログ系の電波を受けられなくなっているらしい。
なので、地デジにすると以前通り鮮明に見える。
テレビにあまり縁がない私は、このまま地デジチャンネルだけ見ればエエやん!って
思うのだが、地デジやBSの一部、契約しているケーブルテレビのチャンネルも
なぜか一緒に見られなくなり、やっぱりこのままではマズイということになった。

修理するか、新しく買うか。
業者は、どちらが安いとも言えない、という。
夫は速攻方向性を決めてしまう。
「薄いの出てるし、新しいの、買う!」
テレビ好きの愚息も異論なし。

というわけで、炎天下の終戦記念日の午後、
私たちは家電屋のテレビ売り場にいた。

壊れたテレビは29型。
テレビ台はそのままだし、薄くて軽量化した今のテレビなら、
31型、まあ37型くらいまでなら大丈夫だろう・・・と軽く考えていた私が甘かった。
販売員の巧みなセールストークに、新しいモノ好きな夫の性向、
それに昨今のテレビ技術の長足の進歩も加わり、
「ほら、こんなに画像が違うでしょ? でしょでしょ??」みたいな誘い文句に
夫が下した決断は、

46型だった・・・・・_| ̄|○

彦麻呂似の販売員のニイちゃん、
「これくらいは大型には入りませんよ」って、
それってどこのアラブの大富豪の邸宅なんだよ。
ここは日本のウサギ小屋なんだよっ!

どうするんだよ・・・・
テレビ台も買い換えないといけないじゃん・・・
っつ〜か、スペースないじゃん・・・
そりゃぁ、ないわけではないけどさぁ、
スペース確保するために、壁一面の家具、大撤去作業突入じゃん。



誰がやるんだよ・・・・・_/乙(、ン、)_


というわけで、お盆明けの今日、朝からひたすら掃除&家具撤去作業・・・
私一人でやっている。

夫と息子はと言うと、



「このテレビも見納めだからねぇ」

とかなんとか言いながら、

サスペンス劇場を見ているのであるヽ(`Д´)ノ !!

テレビが来るのは明日だよっ!! 働けよっ(怒)!!!!!!!
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by yamato1724 | 2007-08-16 13:39 | 日常

消費される「昭和」

「昭和時代のこどもたち」をテーマにした人形展が近所の大型スーパーで開かれているという。
タイ出張から帰ってきた翌日が、最終日だというので、息子にせがまれて見に行くことにした。

展示会場は、最終日だと行っても客はそれほど多くない。
展示されている人形(群)には、それぞれテーマがあり、
農家の縁側で夫や舅・姑たちに囲まれ、乳児に乳を含ませている母親とか、
悪たれガキ達とか、仲良しの女の子たちが内緒話をしている様子とか、
あの頃の時代のちょっとしたひととき、光景が切り取られ、人形となり、
服装や表情の細かい部分までリアルに再現されている。

昭和30年代がテーマ、ということなのだが、昭和30年代後半に地方都市で生まれた私から見ると、そこに表現されている時代は、むしろ昭和20年代後半から30年代前半にかけての農漁村、という感じがする。つまり、私にとっても、人形が表現する「昭和」は、私が直接経験した通り過ぎた時間というよりは、聞きかじったような、間接的なイメージとして心の別のフォルダに仕舞われているような「昭和」なのだ。
日本人は、昭和30年代後半以降、それ以前の日本人とは異なる文化様式をめざしはじめ、人々の顔つきもその頃から大きく変わってきたと思う。だから、きっと、私の顔つきもこんなんじゃない。心の中でそうつぶやく。この人形たちの顔に浮かび上がる表情は、明らかに、戦前から続く日本人のそれであり、今の私たちには失われたものなのである。

しかし、私たちは、「失ったもの」が惜しいから、と言って
簡単には過去に戻れない。
なぜなら、そこには「失ったモノ」と同時に「得たモノ」があるから。
人形たちはそのことについては語らない。

昭和生まれの私たちには、かろうじて喚起される昔の思い出も、
息子の世代からすれば、それは誰かに加工された「昭和」イメージでしかない。
戦前戦中の昭和がことさらに「暗黒時代」というイメージを付与されるように、
昭和は30年代、必要以上に「希望」だの「夢」だのという言葉とともに語られる。
昭和ヒトケタにも「希望」や「夢」があっただろうし、昭和30年代にも「暗黒」な面は
あっただろうにもかかわらず、である。
こうして「昭和」は「平成」時代に消費される。

人形展に話を戻すと、確かに、それは良くできた人形ばかりであった。
私は、正直、途中で何度かウルウルきそうになり、涙をこらえるのに必死であった。
しかし、会場を出ると、大型スーパーの展示会場にいる自分をいまさらながらに発見。
感動の涙もさっと引いてしまう。
昭和のノスタルジーには欠かせない、駅前商店街。
それをつぶしてきたのは台頭する「大型スーパー」たちではなかったのか。
実際、うちの近所では、小型スーパーや個人経営の商店などが徐々に消えていく。
近所の商店街を失ったことのツケがどれくらい大きいのか、
今の私には分からない。自分たちが選んだ道の責任を負うのは歳をとってからである。
今、確実に言えるのは、そのときの覚悟はしておいた方が良いだろう、ということである。

別に、大型スーパーが出店することが悪いと言っているワケではない。
近くにあれば買い物にも行くし、食事をしにでかけることもある。
でも、特にこれといった愛情は持てないし、たとえこのスーパーがある日なくなったとしても
愛惜も残らないだろう、と思う。(若干の不便さは残るとしても)

でも、平成も10年経って生まれた息子が大人になったとき、
こういう大型スーパーが、彼の、「平成」という時代へのノスタルジーの対象に
なるのかも知れない。
彼らの世代がもし人形をつくるのなら、
大型スーパーで、家族でカートを引きながら買い物をした思い出を、
残そうとするのかも知れない。

しかし、今は、違う。
今はまだ、それはノスタルジーではない。
現在進行形で「非能率だけど古き良き過去」を否定してきた存在である。

「昭和」を構成するパーツの一つである駅前商店街を巨大な足で踏みつぶしてきた大型スーパー。
アンタが「昭和」を語る(この場合は「語らせる」なんだけど)、なんて、
それだけは、やってはいけないことだろう、って思う。ぜったいにおかしいぞ。

というわけで、人形展それ自体は、なかなか面白かったけど、ちょっと気持ちに曇りが残る。

できれば、公民館とか市民会館でやって欲しかったなぁ。





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by yamato1724 | 2007-08-12 00:23 | 日常

我が家の駄犬

もう一つ古い画像を見つけたのでアップ。
つまらない写真で恐縮なのだが、我が家の駄犬、である。
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3月に写した写真なので、まだ分厚い冬毛に覆われている。

おまけのセクシーショット(?)!
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というのは冗談で、柴犬は先天的に股関節に異常を持っているケースが多いのだそうだ。
うちの駄犬もそのうちの一匹で、数年前にほとんど歩けなくなり、手術してもらっている。
その後、普通に歩けるようになったけれど、休むときはこういう内股ポーズになってしまった。

年齢は8才。人間の年齢にすれば、もう40代〜50代くらい。
ご近所にも小型犬を飼っている、お散歩仲間がいるのだが、そちらはかなりの高齢犬で、
なんと「認知症」の症状が出てきているのだそうだ。
先日大病を患い、なんとかもちなおしたものの、認知症の症状が出始めたとのこと。
具体的な症状はと言うと、表情が極端に乏しい、異常に食欲がある、放置しておくと、すぐに隅っこにもぐって出られなくなる、等々。人間と同じように、介護が必要なのだと言う。

実は、我が家の駄犬も最近、とみに奇行が多くなっているのだ。
特に、さっきまでごきげんさんだったのに、突然、怒り出すのが困りモノだ。
「ガルル・・・」と威嚇だけしているうちは良いのだが、とうとう昨日、私に噛みついた。
洗濯物を干すために履こうとしたサンダルを、駄犬ととりあいになったためである。
ほんの一瞬、足の親指を「カプッ」としたのだが、運悪く牙があたり、
傷の割にはすごい出血だ。
私が「うぎゃ〜〜〜〜〜〜〜っ!」と叫んだため、駄犬は数秒で我に返り、慌てて小屋に逃げ戻る。
縁側のサンダル集めるな、って何度も言ってるのに〜っ!
ばかたれ〜〜〜〜〜っヽ(`Д´)ノ !!
夫にもキツク叱られ、その後、落ち込んで小屋に引きこもってしまった。

夫は、「更年期障害」ではないか、と真剣に心配している。
(私ではない、ワンコの方である。)
確かに、うちの駄犬は「♀」であるが、犬に「更年期障害」なんてあるのだろうか?
でも、犬の「認知症」があるのなら、犬の「更年期障害」があってもおかしくないような気がするし・・・。
「更年期障害」に効く漢方薬を飲ませてみるか、と真剣に考える今日この頃なのである。
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by yamato1724 | 2007-07-18 15:09 | 日常

不思議な蛾を見つけました

出張の準備でデジカメ用メモリカードの中身をチェックしていたら、こんな写真を発見。
ちょっと古いのだが、6月10日に息子が庭で撮ったもの。

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今まで見たことのない不思議な緑色の蛾。
子供の手のひらくらいの大きさ。
あとで、息子と二人、図鑑やネットで調べてみたのだが、
同じ種目の蛾を発見することができなかった。
見かけたのは、この日が最初で最後。
誰か、知っている方おられたら、教えて下さい。

そういえば2,3年前、近所で見たこともない大きな蛾の死がいを発見。
後で調べたら、「東南アジア」原産とかで、びっくり。
誰かが飼育していたのが逃げ出したのか・・・はたまた・・・。
ひょっとしてこの蛾も、南方原産なのかなあ。
ありきたりの結論だけど、やっぱ地球温暖化が原因なのか。
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by yamato1724 | 2007-07-18 14:18 | 日常

携帯電話買い換え--どこにこだわる?

唐突だが、携帯電話(以下、ケータイと略)なのである。
ブログにも何度か書いたのだが、私は電話が嫌いである。
ケータイも仕事だから仕方なく持っているが、
自宅にいるときは放置状態。なので、
いざ!仕事!というときに限って、どこにあるのか分からない。
しかも、礼儀正しい私は、普段からマナーモード入れっぱなしなので、
固定電話から呼び出して、着信音を頼りに電話のありかを探す、
(夫が良くやる手。海外出張先から、「ケータイ、見つからん。そっちから
かけてみて〜」という電話が入ったときは、さすがに引いたが・・・)
という方法も使えないし、充電すら忘れて何日も放置することはザラ、
なので、そうなると、もう、仕事部屋の大掃除をしないと電話は出てこない。

でも、そういう私でも、朝から晩まで死ぬほどケータイを使い続ける時がある。
それは、海外出張時。限られた日程で、出来る限りのアポ、仕事をこなしていくためには、
ケータイは必須アイテムなのだ。

ところで、話は変わって、
昨年、ブログ仲間のstefyさんから回ってきた「持ち物バトン」。
(去年3月のエントリ参照のこと。別に参照しなくてもいいけど。)
私のところにもなぜか回ってきて、私は、自分のケータイも披露した。
実は、その時、持っていたケータイは今や影も形もない(遠い目・・)。
当時、私は、わざわざ●万円をぶちこんで、海外ローミング、添付ファイルも読めます〜♪
という機種に変えたのだが、なぜかこの機種は、去年8月、肝心の海外出張に出る直前に、
まったく使えなくなり、国内の通話ですらできなくなってしまった。
(その命、わずか半年w)
で、結局、海外出張専用で念のために残しておいた番号で
新たにケータイ(vodafoneなり)を買い直し、今に至る。

オーナーも代わり、vodafoneからsoftbankと名称も変更になり、
なんだかケータイ屋というより、銀行みたいな名前やなぁ、という感想はあるものの、
我々のような人間には、vodafone、もとい、softbankのケータイは一番優れものだ。
某巨大掲示板を見ると、結構、厳しい意見も多いのだが、
海外出張で頼りになるのは、このメーカーなんだよね。
昨年秋のタイ出張では、同行者は、別メーカーの国内専用のケータイを
空港でレンタルの海外ローミング機種に切り替えてきた。
でも、結局、どこをどういじっても全く使えぬまま、「レンタル料返せ!!」
と怒りを胸に日本に持って帰ってきた。
インド出張の時の同行者は、さらに別のメーカーの海外ローミング機種を持ってきていた。
でも、デリーはサービス「圏外」・・・大国インドの首都が「圏外」やったらどこで使うんかいっ!

というわけで、タイでもインドでも、アポとり、目的地の確認、日本との緊急連絡等々、すべて私の携帯1本でやりこなしたのだ。インドでは最南端まで足を伸ばしたが、ケータイはしっかり働いていた。おかげでアポとれすぎで、以前より労働強化になっているのでは、という疑問も湧かなくもないのだが。

日本の携帯は、世界的に見ても高水準で高機能だと思う。
でも、海外で使用するには、まだ致命的に不便だ。
そういう意味では、softbankの携帯は、一歩ぬきんでていると思うのだけれど、
日本でのマーケティングでは、そういう機能はほとんど話題に上らない。
音楽聴くのに音質が良い、とかテレビ見られる、とかも重要かも知れないが、
ケータイ本来の機能ももっと考えた方が良いと思う。

ナンバー・ポータビリティ制度が実施されてから、
これまた海外出張の多い夫の携帯も、softbankに変えた。
ケータイの用途は人様々。
「世間で一番売れているから」という理由で選んだらアカンのやな、ということを学習。

問題は、去年の夏から放置してあるもう一つのケータイ。
子供に持たせるGPS携帯に変えようと計画中。
ナンバー・ポータビリティ制度を利用して、できればsoftbankに変える予定。
こっちは、海外ローミング関係ないのだが、みんな一緒の方が安くなるし。
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by yamato1724 | 2007-02-11 11:06 | 日常

最近・・・

仕事が忙しい時に限って、まったく無関係な本を無性に読みたくなる。
おなしことばかり考えていると、脳の一部しかつかわんから、
ほかの部分が飢餓状態になるんやろうな・・・って勝手に考えている。

今は、田辺聖子さんと宮嶋茂樹にハマっている。
(なんで片方だけ「さん」づけ(笑)・・・どうしてもおせいさんは呼び捨てできないのだ。)
宮嶋茂樹は、通勤していたときは週刊誌の連載を読んでいたのだが、
在宅が多くなり、週刊誌買わなくなったので、思い切って1冊買ったら、
オモロクてやめられないww

関西弁の文体を見るとなぜか落ち着く今日この頃。
語彙のセンスは両者ぜんぜん違うのだけれど・・・(笑)

ここから先は、2月11日付加。
どうして関西弁だと落ち着くのか、っていろいろ考えてみたのだが、
最近、心に響かない話や、耳障りな日本語を聞くことが多いせいか、
地の言葉で、語りかけるような文体を読むと、
声に出して読みたくなるようなリズムがあるし、
第一、この人は、言いたいことがあるんやなぁという気持ちになる。
別に関西弁だから良い、というわけではなく、
関西に住んで関西弁に慣れている自分には、関西弁が心地よいのであり、
それが薩摩弁であっても、土佐弁であっても良いと思う。

それから、
おせいさんと宮嶋茂樹、関西弁以外にも共通点がある。
方向性は違えども、それぞれ博識な二人である。
でも、二人とも、ものすごい努力の人なのだ。
読んでいると、日々の絶え間ない努力と勤勉が伝わってくる。
まさに「ローマは1日にしてならず」、である。
「夢を持つ」ことは大事だが、それを実現させるためには、
人の何十倍もの勤勉さが必要とされるのだ。
ともすれば怠惰になりがち、不平を言いがちな今日この頃。
これらの書を以て自らを戒めたい。
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by yamato1724 | 2007-02-06 10:01 | 日常

どうする? 学級崩壊

先週末に、愚息の学校で授業参観があって、
子供関係の用事で出向くと、気の重いことが多いので、
今回も嫌な予感がしていたのだが、結局今回も見たくないモノを見てしまった。

一昨日、そのときのことをブログに書いていたら、なぜかパソコンが突然フリーズ。
まだ保存していなかった内容は全て消えてしまった。
でも、2日経って、少し冷静になってみると、
あそこでパソコンがフリーズしたのは、
「天のなせるわざ」やったのかも知れないと思えてくる。
むちゃ腹立っていたもんなあ。

授業参観の教室を、授業そっちのけで、「しゃべり場」にしてしまう
母親たちの姿にはもう慣れっこになってしまったが、
それは子供たちもいっしょ。
授業中なのに立って歩く子、雑談のとまらない子、
他の子が話していようとお構いなしだ。
「授業」がなんたるかを理解できていない子はわずか数人なのだが、
少子化で30人足らずの学級では、
数人でも致命的な破壊力を発揮する。

先生が注意をするのだが、
やめるのは一瞬。自制が続かないのだ。
このまま行けば、多分、各クラスに複数の担任が必要になって行くだろう。
授業を進める先生と、授業中、個別指導が必要な子供の担当となる先生。
エライことになったものだと思う。

騒然とした教室で、何とか、自制を保っている愚息。
そりゃそうだ。
恐い顔したおかんが後ろから
「前向け(`・ω・´) 」
「先生の話を聞かんかい!ヽ(`Д´)ノ 」
と、サインを送っているのだ。
にこにこして授業を聞いていられたのは、最初の10分程度。
後は、規律も秩序もない授業風景に呆然だ。

後で愚息に話を聞いたら、それでも
「今日はずっとマシ。だって最後まで授業できたもん。」
と言われた。
徘徊・雑談がとまらない子供たちを叱り、注意しているうちに授業が終わってしまうことも多々あるらしい・・・。なんということだよ・・・。

ディシプリンというか規律と秩序の遵守というのは、
家庭で教え込むべきことは多々あると思う。
教師のせいだけにはできないだろう。
「挨拶をする」、「人の話を聞く」「時間を守る」とか「約束を守る」とか、
基本的なことって家庭で教え込まなければいけないことだ。
でも、そういう社会的スキルが身についていれば、
大人になっても生き残っていける。
私がもし人事担当であれば、規律が身についていて適応力のある人間を間違いなく選ぶ。
学歴だの、出身校だのをありがたがる「学歴神話」はすでに日本では崩壊しつつある。
にもかかわらず、一番、社会的スキルを教え込まなければならない時期に、
学校はとんでもない状況になりつつあるようだ。
そう思って、愚息にひたすら教え込んでいるのだが、授業参観に行くと暗くなる。
家庭で教えても教えても、回りに流されてしまいそうだ。

学校の週休二日制を見直す、という話も出ているらしいけれど、
学校がこんな状況であれば、むしろ学校から少しでも長く引き離した方が
良いかも知れない。

習い事よりも大事なことがある、
と思って、ほとんど何もさせていなかった愚息であるが、
タイトなスケジュールで鍛えた方が良いのかな・・・
と考えてしまうここ数日なのである。
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by yamato1724 | 2007-01-28 10:39 | 日常

使われない子供部屋

秋から在宅勤務になったにもかかわらず、
怒濤のように出張が続いた年末年始。

出張した本人もたいへんだったが、
とんだとばっちり被ったのが母と愚息。

インド出張時は、夫も仕事で不在。
愚息曰く
「幼児と年寄りだけを残し」た正月となってしまったのだ。
今までは、どんなに忙しくても、
盆と正月だけは絶対、家にいて静かに過ごす、
というのが我が家の習慣であっただけに、
今年は異常事態である。

祖母と二人っきりだった愚息は、
子供部屋から祖母の部屋に布団を持ち込んで、ずっとそこで寝起き。
片時も祖母から離れず、
「息が詰まりそうだったわ」と愚痴をこぼされた。

う〜ん・・・。
淋しかったんだろうなあ。

しかも、我が家の場合、
夜ふらふら出歩かない子に育てなければと思い、
「夜の怖さ」を教えるために、
幼児の頃から、読み聞かせ本に
「牡丹灯籠」だの「耳なし法一」だの妖怪話を混ぜてきた。
愚息は恐怖に顔を引きつらせ、効果覿面と思いきや、
夜出歩くこともないものの、
無茶苦茶、夜の闇を恐がる子になってしまった・・・。

新しく作った子供部屋は2階。
夜になると、1人で階上に上がることが出来ない。
学校から帰宅すると、宿題は祖母の部屋か居間でする。
そのままずっと寝るまで居間にとどまる。
寝るときだけようやく子供部屋に入っていたのだが、
親の不在が続いたせいで、また1人で眠ることが出来なくなってしまった。

で、以前のように親と一緒に寝る生活に逆戻り。
寝る時間になると、さっさとクマのぬいぐるみを持って、親の布団に潜り込む。
でも、さすがにもう親子3人で寝るにはあまりにも部屋は狭い。
ので、1人閉め出されることになる。
夫は布団ではないと寝られない質なので、
結局、私が子供部屋のベッドで寝る羽目に。

何のために苦労して子供部屋作ったんだぁ・・・(-'д-) ??

って少し思ったりするのだが、
夫の傍らで、安心したような表情で眠る愚息を見ていると、
これはこれで良いのかなという気がしてくる。

そういえば、インドで、何度か家庭を訪問する機会があったのだけれど、
子供と一緒に寝ている、という家庭がけっこうあった。
中学生の娘さんがいて、いまだに両親といっしょに寝ている、
っていう話もあって、すごいな〜って感心した。

日本では、「欧米の常識」ということで、
子供部屋を出来るだけ早く作って、子供の自立を促すのが正しい、
みたいな子育て論が今でも結構根強いけれど、
「子供部屋は作らない方が良い」という考え方も出てきたし、
世界には、インドみたいに親子でいっしょに寝るという文化もある。

良く考えてみると、
子供の育て方って標準化できるようなものでもなく、
それぞれの家庭の状況によってカスタマイズ可能な範囲は、
けっこう広いのかも知れない。

出張から帰ってきたときは、文句たらたらだった愚息も、ずいぶんと落ち着いてきた。
子供が自分から「部屋に帰る」というまでは、このままで行こうかなと思っている。
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by yamato1724 | 2007-01-22 11:35 | 日常


段々いよいよ益々不定期更新になってきましたが頑張ります


by yamato1724

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