カテゴリ:非日常( 20 )

だいじょうぶですか?

今日は、また曇天に戻ってしまった。
昨日1日もちこたえた天気。
でも、ニュースをみて気づいたのだが、
そのころ、九州南部ではずっと雨が降り続いていたのだ。

昨日、久しぶりに鹿児島の知人から電話があった。
しばらくとりとめのない世間話をして、電話を切る。
あのとき、鹿児島ではひどい雨が降っていたのだ。
でも、私は、気づきもせず、つまらん話を延々としてしまった。
どうして、雨を気遣うひと言を伝えなかったのだろう。
あとで、そのことが悔やまれて仕方がない。


九州南部、島根、
と思い出深い地、
お世話になった方々の住んでいる地を
梅雨期の大雨が直撃する。
ニュースを見るたび、心が痛む。
今年は奈良もひどく降っていて、大丈夫かと心配になるのだけれど、

大雨に見舞われている地のみなさん、
鹿児島のみなさん、
あともう少しです。
大雨になんて負けず、どうか頑張って下さい!
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by yamato1724 | 2006-07-23 10:14 | 非日常

GWの後

連休終わったなあ・・・。

巷では9連休とか「大型連休」などと言われていて、
同僚にもしっかり休みを取った人もいたようだけれど、
私は中日(なかび)は仕事をしていたので、5連休となった。

ブログにも書いてきたとおり、4月から仕事がもうすごいことになっており、
とにかく連休まで生きていたい・・・そこで息継ぎして、なんとか体勢を立て直そう、
そればっかり考えていた。

で、ようやく連休がやってきた・・・!

相変わらず仕事お持ち帰りだったけど、でもやっぱり、5連休はありがたかった。
死ぬほど山歩きもできたし(笑)。
山歩き以外、子どもをどこにも連れて行くことができなかったけれど、
放置しっぱなしだった家の中を片づけたり、庭の草を抜いたり、
日ごとに家の中がみるみるきれいになっていくのを見るのは心地よい。
何よりも、
久々に、まともな夕食を作ったということは大きい(苦笑)。
ホント、自分も家族も間に合わせのおかずばかりたべていたもんなあ・・・シミジミ
大した物は作らないのだけれど、
煮込み料理や焼き魚など、食卓に並べて、
夫や子どもが感激してかみしめているのを見るのは、
なんとも言えない気分だ・・・イツモホントゴメンネ・・・(´・ω・`)

ささやかな連休の成果;

きれいになった(当社比だけど)部屋、久々の手料理
そしてひたすら直進してきた生活ペースの見直し

これで十分だと思っている。
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by yamato1724 | 2006-05-08 16:32 | 非日常

山を歩く

歩くのが好きだ。
運動は全般的に苦手なのだが、どういうわけか子どもの頃から歩くことだけは好きだった。
とにかく黙々と歩く。
町中でも山道でも歩く場所は選ばない。
ぼ〜っと歩くのも好きだし、何か考えをまとめるために歩くこともある。

最近、ウォーキングがブームらしいけど、
私の「歩き」はそんなにおしゃれなものではない。
フラッと買い物に出た先で、突然「歩こう!」と思い立ったり、
出張先で突然、歩きたくなったりするのだ。
そんなときは、もちろん普通にスーツ姿だったりもする(笑)。

という行き当たりばったりの私なのだが、
連休の1日、ちょっと本格的なウォーキング気分を味わおうと計画。

奈良には東海自然歩道というめっちゃ長い山道がある。
これは大和青垣国定公園の中にあるのだけれど、
なんでもここを歩いていくと、三重県の方まで出られてしまうらしい。
(出たことがないのでよく分からないのだが。)
奈良からだと、奈良公園の端、白毫寺辺りから道は始まり、柳生を抜けて、
笠置の方まで続いている。

今回の計画は、柳生まで車で行き、柳生から奈良まで約20キロメートルの距離を
歩いて戻ってくるというものである。
朝早く家を出て、まず柳生に向かう。

柳生一族の修行の場であったとされる、一刀石。刀で切ったとというが達人の域に達すれば、これくらいの大石でも文字通り一刀両断できるものなのだろうか。
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結論から言って、かなり無茶だった・・・。
柳生十兵衛の墓、家老屋敷、など、柳生でまずかなり歩き回って体力を消耗してしまったのと、あとはやはり、山道はあなどれない、ということだ。

予定ルートのほぼ真ん中の円成寺で燃え尽きてしまった・・・。
円成寺でみたらし団子と草餅を食べ、後は超満員のバスにゆられて市街に戻る。

とにかく「歩く」ということを満喫した1日でした。

柳生十兵衛の墓。柳生に来たときはなぜか必ず立ち寄るのだ。
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山道を通ったり、
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こんな細い道を通ったり、
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里道をとおることも(人家を見ると一瞬ホッとする・・・)
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こんな道しるべがあったり
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ちなみに「柳生」も奈良市の一部です。
どんだけ広いねん。奈良市。
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by yamato1724 | 2006-05-05 14:43 | 非日常

カウントダウン2005年度

特にこれといって特記すべきこともないのだが、今日で2005年度も終わる。
去年の今日は何を書いたのかな、とブログを読み返したら、
「カウントダウン2004年度」というタイトルであたふたとした1日の記述あり。
というわけで、今年も同じタイトルで年度をしめます。

去年の書き込みと何が変わったかといって、
状況はほとんど何も変わらず、いや、年度をまたぐ仕事の残量はむしろ増えている。
でもなんだかもう開き直っている。

そうそう。
何が変わったかといって、やはりブログ仲間とのやりとりだろう。
去年の今頃は、こんな「持ち物バトン」なんてやっている状況ではなかったもの。
回してくる人もいないし、回せる人もいなかった。
誰一人会ったことのあるひとはいないのだが、
(声を聞いたことのある人はいるがw)
ブログに書き込まれた内容、文章表現の一つ一つから、
性格、考えていること、ささやかな楽しみ、こだわり、季節の移り変わり、
などなど、生活の一片がうかがわれて、興味深い。

仕事の方は、あいかわらず「尻に火がついた」状況だが、
ブログを続けてこれて良かったな〜と思う。

「持ち物バトン」に声をかけて下さったstefyさん。
気軽にバトンを受けて下さったkeitastkさん、kukumanさん。
どうもありがとう!

またタイに行ってしまわれるswindさん。
お元気で! また是非タイでブログを開いて下さい。

育児休暇?中のみさきさん。
早く再開してください(笑)。
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by yamato1724 | 2006-03-31 23:16 | 非日常

たかがオリンピック、されどオリンピック

トリノオリンピックで日本初の金メダルが出た・・・!
しかも花形競技の女子フィギュア。もう一人も4位に入賞。
ニュースを聞くまでほとんど関心のなかった私でも、やっぱりうれしい出来事だ。
テレビで彼女たちの演技をじっくりと見る。
そして気づいたことがある。
競技が始まる以前、オリンピック関連のニュースで何度か彼女たちの顔を見たことがある。
そのときは正直、何の印象も残らなかった。
でも実際に彼女たちの競技中の姿を見て、
こんなに美しい女性たちだったのか、とびっくりしてしまった。
やはり道を究めた女性たちの「美」というのは、その勝負の場でないと分からないものなのだ。
いやあ、感動しました〜。
ほんとうにきれいで品があって、まさに「様式美」という感じでした。

でも、輝く月にみとれつつ、ちょっとひっかかることが一つ。
それは、フィギュア日本女子の3人目。
競技中の彼女というのもやはり初めて見たのだが・・・はっきりいってヒドイ・・・。
息が上がって満足に競技が続けられていない。
途中で放棄するのかと思ってしまったくらいだ。
で、もっと驚いたのが、競技後の彼女のコメント。
コメントの内容についてはここでは触れないが、まあ簡単に要約すると、
自分の置かれた状況が分かっているのか、大人には皆目見当がつかないような
無邪気な発言だったのだ。

彼女だけでなく、最初のスノーボード競技から、10代の若い選手の
ビッグマウスな、というか空気読まない言動が相次いでいて、話題を呼んでいたようなのだが、結果オーライな世界で、結果が悲惨であっただけに、彼らの言動が余計叩かれているキライがある。

こういう彼らの「今時の若者」風の言動に対し、けっこう厳しい批判が挙がっているようだ。
当然、彼らも自分が放った言動の責任はとらなくてはならないだろう。

私はというと、オリンピックを見るまでは彼らのことをまったく知らなかったので、
あんまりこれといって強い意見を持っていないのだが、
10代の選手たちの「オレってスゲェ」的な発言を言いたい気持ちは
何となく分かるような気がする。
彼らはオリンピックに出るまでは、同じ年代、同じ業界の「仲間」の中で生きてきた。
そのなかで「リスペクト」(笑)されるためには、同じ文化、同じ言語で自分をアピールするしかない。

しかし、オリンピックはそうではない。
彼らがどう感じようと、「国」を背負っているのは事実である。
その証拠にメダルを取ったとして「○○という個人がとったメダル」と言われるだけでなく、
「○○国のとったメダル」としても扱われる。
個人の資格で参加するようなコンテストとは違うのである。
だから、彼らに注目する人々はもはや彼らの「仲間」だけではない。
日本中のあらゆる年代、業種の人々が彼らに注目する。
その段階で彼らの「カッコェ〜オレ」を表現するフレーズは、
「地域限定」になってしまっているのだが、彼らは他の年代、他の業種の人々に
自分をアピールする「標準語」「「標準行動」を用意していない。
自分の使ってきた言葉で表現するしかない。

多分、ここらあたりに彼らの「悲(喜)劇」が生まれるのだと思う。

そういえば、その若いスケート選手は「寂しくて寂しくて・・・家に帰りたい」と
こぼしていたことがあったそうである。

この話を聞いて、ちとかわいそうになってしまった。

今まで味わったことのない、緊張、特異な状況、プレッシャーの中で、
冷静に自分を見つめるには、彼らは・・・精神的にあまりにも幼いのではないか。
経験も浅く、今まで味わったことのない制御不能の不安感にどう対処したらよいのか分からない、自分の気持ちを的確に表現する能力も未発達で、精神的にもモロい状況にあるにも
かかわらず、自分も一応オリンピック選手のプライドがある。
不安感も緊張感もとりあえず今まで使ってきた語彙で表現するしかない。
そんなところなのか。
無防備な発言の数々を聞いていると、自分で言い放った言葉がどのような否定的なリアクションを引き起こすのか、なんてことも疑わないほど幼いのだろうなと思う。
テレビに向かって「ちょwwそんなこと言うたらあかん〜」ってオバチャン的に突っ込んでしまう。
まだよう飛べんのにあまりにも早く「巣立ち」してしまったような若者たち。

どうして周りの大人がよってたかって、彼らを「人間」として育てないのだろう。
「そんな言い方したらアカン」とか「世間とはコワイもんや」とか「夜ははよ寝なアカン」とか、「大阪のオカン」(笑)みたいに、徹底的に世話を焼く大人がオリンピックに付き添った方が良かったような気がする。

欧米の10代はこんな風ではない、もっと自立している、という意見もあるであろう。
でも、ヨソさんはヨソさん。ウチはウチ。
というか、現実に日本の若者が幼いのだから、どうしようもない。
それならば、この10代の若者たちが、オリンピックという国民的行事でつぶされないよう(自らが蒔いた種であったとしても)、行儀指導やメンタル面でサポートする大人も同行して、
様式美を持った「一流の選手」に育てていく覚悟をした方が良い。

彼らを非難するのは簡単だし、彼らが「つぶされる」(嫌な言い方だが)のも簡単だろう。
でも、それもなんだかなあ、というか若い彼らにはもう一度チャンスがあって良いと思うのだ。

もちろん彼ら自身の自己鍛錬・「空気を読む大人になる」訓練も当然必要なのだが。
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by yamato1724 | 2006-02-25 22:05 | 非日常

恐怖の一夜

先週は国勢調査の回収ウィーク。
我が家でも、家族全員分きちんと書き込みましたよ。
向かいのお宅の奥さんが調査員のアルバイトをしているので、そちらに提出。
プライバシーの流出をいやがってなかなか回収に応じない家もあるらしい。
そういうとこ我が家は鈍感なのだが、夫に至っては、妻、つまり私に関する項目を
書き込むときに、「配偶者あり」の「配偶者」の語句の前に、


「男前の」


と書き足そうとしたオロカ者である。国勢調査であそぶな。


ところで、私は、遠距離通勤のため、職場の近くに宿舎を借りているのだが、
そこで先週恐ろしいことが起こったのだ....!

火曜日の夕方、風邪気味で体調の悪かった私は、早々に職場を後にし帰宅した。
夕食を済ませ、風邪薬を飲んで、8時前には就寝。
そしてウトウトしはじめた瞬間...

「ピンポーン! ピンポーン! ビィンボ〜ン!!」

すごい勢いでドアチャイムが鳴る。
それと同時に、ドンドンとドアをたたく音。
そして「すんませ〜ん! すんませ〜ん! ずんま”せ”〜ん!!!」というおばちゃんの怒声。
見事な3点セットが静寂を破る。

すでに完全夢の中にいた私は、一瞬、慌てて飛び起きる。
が、あまりにも急なことで自分がどこにいて、どういう状況に直面しているのかが分からない。
音の3点セットは、私の頭が働き始めるのを待ってくれはしない。

というわけで冷静に状況を把握する前に、まず恐怖が神経をしばる。
私の頭の中には、

「サラ金の取り立て屋」

もしくは

「妖怪」


という言葉が浮かんでくる...! (京極夏彦の読み過ぎ)

もちろん、心当たりなどない。
でも、私が住んでいるところはタウンハウスが10件ほどつながった長屋。
しかもほとんどの世帯は表札を出していない。ということは、「ヒト違い」される、
という事態は十分にあり得ることなのである。
妖怪だって表札がなければ間違うだろう。

.....。


間違いない! ヒト違いで、私は妖怪に、ありもしない借金の取り立てにあっているのだ....!

そう思うと、気分はなんだかどんどんホンマに取り立てられているような気分になってくる。
布団をかぶって息を殺しながら、妖怪「借金取り」があきらめるのをひたすら待つ。

10分ほど、そうこうしているうちに、チャイムや怒声はやみ、もとの静けさが戻ってくる。
私は、外に出て事実を確かめる気力もなく、なんだかものすごく疲れきった気分でまた布団にもぐる。

翌朝、昨日の喧噪などすっかり忘れ、出勤だぁ〜!と玄関を開けると、ポストにメモ書きと
どこかで見た書類が突っ込まれている...!

「国勢調査」


メモには、こう記してあった。
「夜8時頃訪問しました。明日の晩夜7時に取りに来るので、それまでに記入しておくように。○○」


.......。


もっと早くもってこんかい(怒)!!


回収日の前日に持ってくるか〜ぁ?? 
不在時ならメモをおいとけば済むこと。
なんでここまで引っ張るんだよ。
もう頭の中では国勢調査は終わったことになっているから、予想もしていなかった。

職場からこの○○という調査員のところに何度も電話をかける。
ぜんぜんつながらない...ので、市役所に直談判。
だって私はここでは非該当者。二重回答はできないんだって。
そんなことしたら統計の意味がなくなってしまう。
先に聞いてくれてたら説明していたのに。
お陰で、もっのすごく怖い一夜を過ごしたんだぞ。


余計な時間、余計な恐怖を味わわせてくれた2005年国勢調査もようやく終わりを告げる。
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by yamato1724 | 2005-10-06 15:38 | 非日常

選挙が終わって

昨日は選挙。
我が家も家族で投票に行ってきた。
奈良県の投票率は70パーセントを超え、近畿で一番(ちょっと自慢だったりする)。
近畿一の投票率に少しでも貢献できたのかと思うと、うれしい。

ところで、何気なく朝テレビをつけたら、知らないコメンテーターらしき人が出ていて、今回の選挙の結果について尋ねられ、「所詮、小選挙区制なんていうものは、党首vs党首のイメージ合戦。その結果が出ただけ。ただそれだけ。」と吐き捨てるように言っていた。
ようするに、有権者はアホで、イメージに踊らされているだけ、という訳ね。
というか、このヒト、どうやら自分の思い通りの選挙結果にならなかったのがよほどオモロくないらしい。だからと言って有権者に八つ当たりすんなよな〜。

選挙のテレビ観ていて気になるのは、こういう自称(?)評論家みたいな人たちや
一部の政治家たちのコメント。なんだか自分の思い通りの結果になると「国民の決断を重く見よ。」って主張するし、自分の思い通りにならないと「日本の危険な○傾化に歯止めを」(○のなかに「上・下・左・右・斜め上」のうちの好きな文字を入れよ)って言ったりしているようだ。
「自分が正義。自分が世界の常識。」だと思っているのだろうか。ものすごい自己過信だよ。

でも、議会制民主主義ってそういうもの。多数決の形で国民の意志を問う。
全員が満足するような結果はあり得ないから、何が一番最重要課題なのかを国民に問うのではないか。
私を含め、国民はそれぞれに自分の生活が少しでも良くなるよう、ささやかな期待を持って投票に臨む。ただしそれがいつも報われるとは限らない。自分の思い通りの結果にならないことは多々ある。でも、それが議会制民主主義のルールな訳であって、どこぞの評論家のように捨て台詞を吐く権利も場所も与えられていない我々は、ただその現実を甘んじて受け入れる。

で、前述の評論家の「つまるところはイメージだけに頼った選挙」という総括。私はそうは思わない。私の周りでは、けっこうマニフェストや各政党の公約なども話題になっていたし、選挙に対する関心も高かった。私も時間をみつけては、マニフェストを読んだし、最高裁裁判官の過去の判決まで調べましたよ(笑)。

「ナントカ手当」みたいな甘言も多かったけど、過去に何度も失望した経験があるので、そんなことにはだまされない。むしろ、できないことをできないといってくれた方が良い。誰かに厚く手当をするとどこかにしわ寄せがくる。自分の老後も心配だけれど、子供たちが将来とんでもない負担を背負わされるのもイヤだ。親心は複雑なのだ。

そういえば、「アジアとの共生」っていう言葉もよく聞いたな。でも、東南アジアウォッチャーの私としては、「アジア」という言葉がどこまでを含むのかが気になる。一応、トルコまではアジアなんですけどね。なんだかものすごく東北アジア地域限定に使われていて...。こういう狭いアジア観って、外交政策にまで響いてくるから、こちらも要チェック。

という訳で、私なりにいろいろと考えて投票に臨んだ訳である。

どういうスキームを描いていたのかは知らないが、いやしくも評論家なら、自分の思い通りにならないからといって、「イメージ先行選挙」などと一蹴しないでもらいたい、と強く思う。有権者を、ナメすぎだよね。
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by yamato1724 | 2005-09-12 12:29 | 非日常

二重人格

郵政民営化に、英国で起こった悲惨なテロ事件。
国内外で大きなニュースが続いている。
スマトラ大地震、尼崎の列車脱線事故に続いて、
今度は英国での無差別テロ・・・。
今年も、暗くなる大ニュースが多い。


どうか一筋でいいですから光が見えますように。


それに比べると、ごくローカルなニュースになってしまうのだが、
実は奈良ではもうすぐ選挙なのだ。

奈良市議会が解散し、市長はそのまま辞職。
近々、市議選挙と市長選挙が同時に行われるらしい(実は良く分かっていない)。
遠距離通勤の上、もともとテレビをあまり見ないので、悲しいかな、こういう、
ごく地元の話題に疎かったりする。

しかし、今の私にとっては、この選挙はなかなか重大問題だったりするのである。

実は、ご近所の方が、市議選に立候補するのだ。
地域では有名な人で、数日前、自宅に選挙事務所を開設。
朝から、大勢の支持者が集まり、車が停まるようになった。

困った・・・なぜなら、私は




普段着がものすごくいい加減


だからである。


自分で言うのも何なのだが、私、普段着には、思いっきり力が入っていない・・・
首なんか開ききったよれよれのTシャツに、これまたよれよれの短パン・・・
このゆるい姿で新聞や牛乳を取りに行ったり、イヌにエサをあげたり、
庭の野菜を見回ったりのが私の朝の幸せな日課だったりする。
 
けっこう人と接することの多い仕事のため、出勤のときは、
完膚無きまでに化粧して(日本語おかしいw)、マダムな??装いに身を固める。

なので、休日はむちゃくちゃ反動が来る。とにかくユルイ格好、スッピンで過ごす。

しかし、である。
選挙前に突入したここ数日、家の周囲は、玄関開けたらそこはすでに
「ハイテンション」モード。
というか、もうそこからセミパブリックな空間が広がる。(公道なので当たり前だが)
というわけで、ボロ姿を晒すのはさすがに気が引けて、朝から着る服を思案してしまう。
イヌにエサやるだけのために、ニットのアンサンブルだよ。
でも、朝早くからきちんとした服装で応援にかけつけた人々が
ボロ服の隣人に対し「この大事な選挙、自分マジメに考えとんのか」と
憤慨するのでは、とか、あるいはご近所の候補者のイメージに
マイナスに影響するのでは、などと
気の弱い私はいろいろと心配になったりするのである。

だいたい、近所の奥さんたちはいつも朝からきちんとした格好だもんなあ。
これを機会に私もせめて服装習慣を改めよう・・・かな。 
というわけで、

選挙終わるまでは、ず〜っとマダームな装いで過ごすざんす・・・ホホホ・・・( ̄(エ) ̄)y-
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by yamato1724 | 2005-07-09 00:07 | 非日常

私は誰?

今日、仕事で、ちょっと大変なことが起こりました。
ちょっとここには書けないくらいの面倒事です。


・・・って、「女王様の耳はロバの耳」みたいな出だしになってしまったが、
ほんとうに・・_| ̄|○・・という顔文字みたいな姿勢になってしまうほどガックリな
事態だった。 というか、あまりにも「ありえねぇ〜!」事態で、どちらかというと後ろに
のけぞってしまいそうだったのだが・・・。

というわけで、結構、ブルーな仕事ぶりの私でしたが、気分を変えて。
昨晩、仕事の帰りに職場の仲間たちと、例の居酒屋(看板娘のいる)で、
ご飯を食べながら、サッカーを観ていた。

看板娘は熱を出して、母娘でお休み。無愛想な男性従業員が黙々と給仕していた。
サッカーも終わり、ヒマを持て余したのか、酔客が一人話しかけてくる。


「アンタ、自衛官?」


先日、マッサージ屋で看護婦と間違えられたばかりの私だが、今度はよりにもよって
「自衛官」と間違えられた・・・スゴイ・・・どこまで行くんだろう・・・。
でも、なんだか自分が間違われる職業には、特定の方向性があるような気がする。
えーと、えーと・・・・「強い女」・・・???

なんとなく、ゴージャスマダム、とか、占い師、とか女子高生とかには絶対間違われないだろうという確信はある。当たり前か。

でも、今自分が働いている職種は、相手がイメージする職業とはかなり異なる。
・・・私は選ぶ仕事を間違っていたのかな。ウーン。

ところで、思い返してみれば、私は過去、いろいろな人に間違えられて生きてきた。
タイに住んでいるときは、「隣村のデーンか??」と突然尋ねられたことがある。
タイでタイ人に道を聞かれたことがあるくらいの私なので、十分あり得ることではあるが。

以前、鹿児島旅行中には、見知らぬ幼稚園児に「カメダさんのおかあさんですか〜」と
話しかけられた。「違いますよ〜」と答えたら、「そうですか〜」と言って去っていった。
鹿児島の子供は礼儀正しいよ。ほんとうに。でも、ゴメンね、カメダさんのおかあさんじゃなくて。

でもって、今、俄然気になっているのだが、その、私に似ているらしい「カメダさんのおかあさん」というのは、どういう人だったのだろう。ひょっとしてホンマに看護婦だったり自衛官だったり
して・・・?? 私に似ている(私が似ているのか?)カメダさん、何をしているのかなあ。

どうせ自衛官に間違われるなら、レンジャー部隊が良いなあ〜とちと思ったりする。
ぜったい無理だけど(笑)。 レンジャーッ!!(`・ω・´)ゝ”
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by yamato1724 | 2005-06-09 23:17 | 非日常

マルガリータ

我が家の毎夏恒例の行事がやってまいりました。
しかも例年より1ヶ月半も早く・・・。
それは何かと言えば・・・・


c0070261_15194466.jpg

                 こないで〜〜!!
                 みないで〜〜!!



夏の風物詩。 長毛ネコ・こゆきちゃんの丸刈り作業
毛が伸びるまで「マルガリータ」と改名。

c0070261_15214321.jpg

         横から見るとこんな。
         今回はなぜか左側のヒゲも切られて、まっすぐ歩けなくなっている。

ペット屋さんが、なぜかしっぽの先だけ毛を残すのでよけい不思議な生き物化

ブラッシングを異様にいやがるこゆき。
毎年暑くなってくると、長い毛が堅い毛玉になって、体中モーツァルトの髪型みたいに毛玉がごろごろ波打つようになる。そうなってくると横になるのもごろごろして気になるらしい。
むささびが跳んでいるようなポーズで寝ている。
あまりにも可哀想なので丸刈りにしてもらうわけなのだが、なぜか年々丸刈りの時期が早まるような・・・。刈れば刈るほど毛が濃くなるらしい。不思議なものだ。

う〜ん。夏ももう近くに来ているなあ(しみじみ・・・)
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by yamato1724 | 2005-05-08 15:32 | 非日常


段々いよいよ益々不定期更新になってきましたが頑張ります


by yamato1724

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