ipodをボイスレコーダーとして使う

  出張に必要なアイテムの一つにボイスレコーダーがある。
特に海外出張時には必携で、何はなくても、まずパスポート、チケット、財布。
その次に大事なのが携帯電話とこれなのだ。

  海外出張では、現地の人とのミーティングは欠かせない。手書きでメモをとるだけでは間に合わないし、そのメモ自体があやふやだったり、あまりにも急いで書き殴ったため、後になって何を書いたのかさっぱり分からない、などということもある。おまけに海外では、英語だったりタイ語だったりして、聞き取るだけでも必死、メモをとる心の余裕なんてない、ということも多いのだ。

  会議などは、最近はパワーポイントを使うことが多いので、プリントアウトされたものが資料として配付されるし、頼めばファイル自体をCDに焼き付けてくれる場合もある。それで大体の内容はカバーできるけれど、それでもやっぱり質疑応答までは無理だし、個人間の話し合いや、小規模なミーティング、突発的なミーティングなどは、自力でメモをとるしかない。

  ええい!めんどうくさい!メモをとりそこなった情報はそれまでだっ!と開き直った時期もあったのだが、それはそれで複数でメモをとっていた場合、メモの内容が違ってモメることもあり、やっぱりボイスレコーダーがあった方が正確であり安全であることは確かなのだ。

  数年前、知り合いがソニーのボイスレコーダーをくれた。メモリースティックで使うタイプのもので、小さくてバッグにすっぽり入るタイプだ。ただ、問題は、パソコンで聞く場合、付属ソフトをインストールする必要があり、それがマック対応ではないので、私の場合、パソコン上で聞き直し作業をするときは、ウィンドウズマシンを使わなければならないということだった。それに、ボイスレコーダー単独でしか使用できない、というのがなんだか面倒くさく、使い方もきちんと学ばないまま放置状態となり、2年ほど前、夫が仕事で使いたいというので貸したら、出張先で紛失してしまった。

 ここのところはもっぱらボイスレコーダー機能のついた携帯電話を利用していた。携帯は必需品なので絶対忘れないし、通話も出来て、ボイスレコーダーになり、さらにいざというときカメラ代わりにもなる、というのはいかにもお得感があるではないか。というわけで、出張は、携帯をボイスレコーダー代わりに使うやり方がすっかり定着していた。
 ところが、ここに来て問題が生じてきた。インドでも同じやり方をしようとしたら、話し好きなインド人を前に、メモリカードの余裕は十分なのに、先に携帯のバッテリが無くなってしまうのだ。でも、道の分からないインドで(道に迷いまくりのインド出張記、読んでみたい奇特な方は、今年1月18日の「デリーで年越し」を見てね。)携帯なくしては目的地にはたどり着かない。ボイスレコーダーとして使ってバッテリ使い切るわけにはいかないのだ。迷った上に出した苦渋の(?)決断は・・・「分業」。つまり、私は携帯で電話係、別の仲間がボイスレコーダー係専従となることになり、私はその後のインドでの滞在期間中、録音という作業から逃れられた。
 がしかし、世の中はそううまくは行かないモノなのだ。帰国日、飛行機の乗り換え時間、ボイスレコーダー係だった仲間が、「アンタも持っててちょ」と音声ファイルをUSBメモリに落としてよこした。ぐぇ〜っ。機関銃トークのインド人の英語のテープ起こし、免除されると思ったのに〜。私の英語能力であのスピードを聞き取るためには、2度や3度の聞き直しじゃ絶対無理だよ〜。

 って半泣き状態だったのだが、なんと、帰国してファイルを読み込もうとしたら、仲間がソニーのボイスレコーダーを使ってとった音声ファイルは、マックでは開けないファイルだった。しかもソニーではその音声聞き取りソフトのサポートをすでに停止。というわけで、再び危機から救われた私だったのだ。

 とは言っても、やっぱりボイスレコーダーを持たないと仕事にならん。でもわざわざボイスレコーダーを買うのもなんだかもったいない気がする・・・むむむ・・・というわけで、悩んだ末に思いついたのが、ipodをボイスレコーダーにつかうというアイディア。
 我が家には5年程前に夫が購入した第2世代くらいのipodがある。夫がほとんど使わぬまま放置し、もっぱら私が遠距離通勤のお供に、英会話の練習用に使っていた。これに頑張ってもらおうかと思っていたのだが、バッテリがほとんど死にかけており、10分おきくらいに充電が必要になる。こりゃ無理だわ。
 というわけでさっそく80Gのipodを購入。
c0070261_22521218.jpg


そしてボイスレコーダーとして利用するために必要なのはたったこれだけ。
c0070261_2323038.jpg

BELKIN TuneTalk Stereo(ホワイト)

これをつなげると、自動的にボイスレコーダーが立ち上がる。録音する音質も選べる。操作はいたって簡単だ。

 早速、今回のタイ出張で使ってみた。使い心地は、というと、これが実に良い!のだ。なにせ80Gもあるので、途中でメモリを入れ替える必要もない。バッテリの持ちも良いので、一度に1〜2時間は問題なく録音できる。なかなかの集音力でイアホンで聴くと音質もすごく良い。パソコンにつなげても、カードリーダーもいらないし、必要なソフトをダウンロードする必要もない。ituneという普遍的なソフトで普通に聴くことが出来る。これは、我ながら賢い選択だったと自画自賛。なんてお利口さんなんだよ、ipod〜

 今回の出張は、さらにデジカメからipodに直接画像を取り込める接続コネクタも準備。
c0070261_2351986.jpg

iPod Camera Connector

ただ、デジカメ用に2Gのメモリカードを用意したので、画像が一杯になることはなかったため、結局これは使わずじまいだった。

 ipodには、「はじめてのミャンマー語会話」とビリーバンバンのアルバムも入れていった。出張中、行きの車はこれを聴きながら爆睡し、帰りの車はボイスレコーダーを聴きながらうとうとしていた。どうも、長い間にipodを聴くと眠くなる、という条件反射ができていたみたい。これからのテープ起こし、眠くならないと良いんだけど・・・。






勢いでこんなケースも買ってしまった・・・。
c0070261_2364964.jpg

Shinnorie EZgoing pouch for iPod 5G(30GB/グリーン)
ホントに、リンゴ貧乏だよ・・・トホホ・・・



付記:1週間の睡眠学習の甲斐あって、ミャンマー語、「ちぇーずーでぃんばーでー」「なーめーばーでー」そして「やーばーでー」と3語も覚えた私だった。意味は・・・ええっと、なんだったかな。
[PR]
# by yamato1724 | 2007-04-05 23:00 | パソコン様、マック様

FTAについて考えてみた(補足)

昨日の私の拙いエントリにTBをして下さる奇特な方がいて、
その方のブログを拝見したりして、ようやくFTAをめぐる動きが少しだけつかめてきた。
(なにせ新聞読まないし、特に経済は疎いモンなあ・・・反省)

FTA、というか流れ的に一挙にEPA締結することを前提に考えているわけだけど、
やはり経済格差のある国家と結ぶ場合は、ヒトの流れ、つまり外国人労働者の受入、
の問題がかかわってくるようだ。
なので、フィリピンとの場合は、介護士としての日本での就労、タイとの場合は、調理師、タイ・マッサージ師、そしてやはり介護士としての就労が含まれる。

日本の場合、農産物の自由化をどうするか、ということもあるけれど、
外国人労働者の受入が関わってくるのであるならば、やっぱり
昨日のエントリで紹介した論説みたいな
「みんながしているから日本も」という論調で
やみくもにFTA締結に走るのは改めて愚の骨頂だと思う。
繰り返しになるけれど、双方の国家にとって利益にならないのに結んでも意味ないし。

とりあえずの経済的なつながりはあっても、日本との間で領土問題を抱えている国、
反日色の強い国から労働者を受け入れる、ということになるのは、やはり問題だと思う。
介護士といった日本人の生命に深く関わる職種が含まれているだけに、正直、恐い。

でも、日本にいると、FTAにおける日本側の思惑、心配ばかり取り上げられるけれど、
タイでの対日FTAをめぐる議論の盛り上がりでも分かるように、相手国も当然不安なのだ。

お互いに疑心暗鬼にもかかわらず、なんでリスクを押してまで結ぶのだろう。
悲しいかな、経済シロウトには、そこのところが、まったくもって分からない。
[PR]
# by yamato1724 | 2007-04-04 10:46 | ウンチク

備忘録ー今年も黄砂だよ・・・

昨日、今日と黄砂が関西を直撃。
晴天のはずなのになんだかどんよりしていて、太陽も景色全体もくすんだみたいな感じ。
春霞・・・??? って思ってたら、昨夕の天気予報を見て黄砂だということが判明。
去年もすごかったけど、今年はさらに輪をかけてひどいのだそうだ。

ゴビ砂漠で季節風によって舞い上がった砂が、そのまま風に乗って、東に運ばれていくのが、黄砂なんだけれど、途中、中国沿岸部の工業都市で排出された、汚染物質を含んだ大気と混じり合うからたちが悪い。
韓国などは、昨日は前方が見えなくなるくらいひどかったらしいけど、
日本の場合は、そこまではいかないものの、日本に来るまでに黄砂が粉末化して、
気管支に直接吸い込まれるとのこと・・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
もちろん、花粉症と相俟って、症状はさらに重くなるとか・・・。

ああ、イヤだよ〜。
我が家は母が花粉症、夫がひどいアレルギー性鼻炎、で私は気管支が無茶苦茶弱い。
で、愚息は両方の遺伝子をしっかり受け継いでアレルギー体質で気管支も弱い。
こういう我が家では、花粉症に黄砂が重なる今の季節がほんとうに苦痛だ。
しかも、毎年問題になるのに、なんで誰もどうにかしようとしないのだろう。
そのことを考えると、さらに憂鬱になる。

日本国民の健康が危険にさらされているんだぞっ。
もし、日本からの進出企業が大気汚染の原因だというのなら、
しかるべき対汚染処理をするなり、企業撤退するなりすべきだし、
もし日本と無関係なら、中国に対してきちんと抗議すべきだろう。
日本に舞い降りる黄砂が年々ひどくなっているのに、
テレビの天気予報と来たら、
「外出は控えて下さ〜い」
って、無理に決まってるやん!って思うし、
「洗濯物をしまうときは良くたたいてからにしてくださ〜い」
って、そんなんだけでええん??
ってつっこみたくなるほど、あたりさわりのない物の言い方に徹している。

こんな状況では、来年はマシになるどころか、年々悪化するだけだろう。
どこまで状況が悪くなったら、事態は動くのだろう。

c0070261_15465262.jpg

(金沢地方気象台HPより引用 http://www.tokyo-jma.go.jp/home/kanazawa/mame/kousa/kousa.html)
[PR]
# by yamato1724 | 2007-04-03 14:50 | 今日の怒!

対タイFTA締結みたい

ブログを更新した後に、こんな記事を発見。
<EPA>安倍首相とタイのスラユット首相 3日夕署名へ(Yahoo!ニュースー毎日新聞4月3日)

タイのスラユット首相、来日してはるんだ。
それにしても、FTAとEPAってどう違うんだろう。
話の流れとしては、タイで騒いでいたのは、この条約の話だと思うのだけれど。
というわけで、ググってみたところ、以下のことが分かった。

つまり、

FTAというのは貿易関税についての取り決めで、
それに対し、EPAは関税だけでなく、互いの国内の物流システムや規制や取引の方法やヒトの行き来についての幅広い取り決めなのだそうだ。
なので、普通はFTA→EPAの順で締結(同時ももちろんある)。

なるほど〜。
勉強になったのら〜

この場合、スラユット首相は、FTA条約調印と同時に、EPAも締結するということなのだろう。

記事を見る限り、タイで盛んに懸念が報道されていた産業廃棄物の件は、
言及されていない。いったいどうなるのだろう。
もしももしも、本当に産業廃棄物のタイへの持ち出しも今後行われる、
ということになるのであれば、それこそ、同時に日本の技術援助で、
タイの廃棄物全体の処理方法を技術革新をして欲しい。
きちんとした処理施設を建設して欲しい。
「日本のゴミを持ち込んだ」などとタイの人々に思われるのは、マジでイヤだぞ。

ニュースを読んでいて、ちょっと面白かったのは、
協定の柱となる項目に、
「タイからの調理人の入国条件緩和」
というのがあったこと。

世界に冠たるタイ料理。
わざわざ独立した項目になるほど、日本へのタイ料理店の進出は進んでおり、
需要も多いと言うことなんだろうと想像。
タイのコックさん、引く手あまたなんやなあ。

付記:こんな画像みつけた。
c0070261_1532566.jpg

対日FTA締結に反対して死体の真似をして抗議デモする人々
(The Krungthep turakij web site 4月3日付 http://www.bangkokbiznews.com/)
(産廃引き受け→環境破壊→人体への悪影響→死の可能性という意味?)
[PR]
# by yamato1724 | 2007-04-03 14:19 | タイ

FTAについて考えてみた

タイ出張の時は、部屋にいる間、タイ語の練習と情報収集を兼ねてなるべくテレビをつけっぱなしにしておく。ニュース番組では、日本とのFTA条約の件が盛んに取り上げられていて、デモ隊みたいな集団が何か叫んでいるのが、映ったりしていたのだが、いかんせん聞き取れない未知の用語が多く、肝心の内容が今ひとつ分からなかった。

帰国して、ネットでタイの新聞を読んでいたら、この対日FTA交渉の何が問題なのか、ということが分かりやすくまとめられていた。
それによると、要するに、日本とのFTA条約調印を暫定政権が急いでいるが、そこには、日本からの産業廃棄物の受け入れと処理、という項目も含まれており、下手をすると、日本の産業廃棄物の「捨て場」になってしまうのではないかというタイ側の危惧がある、その項目を日本側に削除してもらう、あるいは安全性に関して何らかの配慮・保証をとりつけないままで調印してしまうのは、問題ではないか、ということのようだ。この問題についてタイの市民団体や日本のNGOが双方の政府に交渉しているのだが、埒があかないままであるにもかかわらず、なぜ暫定政権は調印を急ぐのか、ということらしい(Bangkok Post誌4月2日 http://www.bangkokpost.net/topstories.php?id=117817 ただしリンク切れ)。(現政権はすでにオーストラリア・中国とFTA調印を済ませているのだが、新聞によるとそちらも結構問題山積らしい。具体的には述べられていないけど。)

個人的な経験なのだけれど、バンコクに住んでいるときは、ゴミを出すたびに、タイの廃棄物処理、ってどうなっているんだろう、って思っていた。
ゴミの分別とかほとんどされていないし、街中のゴミ箱の分別って、「乾いたゴミ」と「しめったゴミ」ってなっていて、こういう分別って意味あるんか?? ってゴミ箱前に考え込むこともあった。

数年前、北部の大都市チェンマイ行ったときに、ゴミの埋め立て地見せてもらったけど、簡単に言うと、ビニールシートでくるんだだけのゴミ(もちろん未分別)の上に土をかぶせただけらしく、なんだかものすごい匂いがしていた。土中に管を差し込むと、そこから土中のガスが出てきて、ライター近づけると火がついた・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル  だ・・だいじょうぶなのか、この処理方法で・・・。って処理施設を見て、逆にものすごく心配になったことを思い出した。(一緒に見に行ったタイ人の女性は、それから半日、ヒドイ頭痛だったらしい。)

というわけで、生活ゴミ処理でさえ、大丈夫なのか??って心配になるのだから、産業廃棄物処理に関しては、かなり憂慮される事態になっているのでは・・・と想像する。
そこに持ってきて、外国の産業廃棄物を持ち込んで、ホンマに処理できるのか??って心配になるのは確かに良く分かる。おぼろげな記憶だけれど、フィリピンとのFTA交渉でも、産業廃棄物送り込みの項目に対して、フィリピン政府が難色を示していたような気がする。あれはその後、どうなったのだろう。

で、日本ではタイとの間のFTA交渉、どういう風に報道されているのだろう、と思っていたら、asahi.comでこんな記事を見つけた。米韓FTA—さあ、次は日本の番だ

要するに、東南アジアとのFTA交渉にばかり目を向けないで、中国、韓国とのFTA交渉を急げ、ということらしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(-'д-) ハァ?

FTA交渉は勢いでするもんなん???
FTAは両国の貿易利害が一致するかどうかで判断するものであり、一国の経済や国民の生活に将来にわたる大きな影響を及ぼす大切な条約なのだ。だからこそタイでも連日報道されていたのだ。
「みんなが結んでいるから」っていうノリで結んでどうなるのだ。

「急ぐな、国家の利益になるのかどうか、じっくり考えろ」というタイの新聞の論説の方が、ずっと正論だと思うのは私だけ?

っていうか、タイでこれほど問題になっているのだから、日本でもそのことをきちんと報道するのが先じゃないの? 多分、日本の国民のほとんどは、タイとのFTA交渉に産業廃棄物処理の問題が含まれていることを知らないと思うし。

政権内での不協和音も聞かれるタイの暫定政権だけれど、確かに産業廃棄物の問題は、将来に及ぼす影響も深刻だし、心配な項目については、議論を詰めた方が良いと思う。

一日本人としては、日本が出した産業廃棄物については、日本国内で処理して欲しいと思う。それくらいの技術力と「ヨソ様に迷惑はかけない」という矜恃は今の日本にもあると思いたい。
[PR]
# by yamato1724 | 2007-04-03 11:12 | タイ

バンコク新空港・・後日談

3月の下旬からまた1週間ほどバンコク出張だった。

ここ1ヶ月、ブログの更新はできぬままだったけれど、怒濤のように働いて、嫌なことも、うれしいことも満載の3月だった。以上、3月のまとめ終わり(笑)。

バンコク出張と言えば、やはり避けては通れないのが新空港のこと。
以前、初めてバンコク新空港(スワンナプーム空港)を使ってみて、その使い勝手の悪さに驚天動地した私は、思わずそのことをブログに書いてしまった。(読んでみたいという奇特な方は、2006年12月12日のエントリを参照してね。)

その後、故障だの破損だのの問題が山のように出てきて、空港の一時閉鎖とか、ドーン・ムアンの旧空港の再開、とか、国内線のみ移動させる、とかいろんな情報が乱れ飛び、しまいに各国の飛行機会社から、もうバンコクに飛行機止めないぞっ!と抗議までされたと聞く。やっぱりな〜と思いつつ、ここんとこふんだりけったり、という状況のタイがなんだかかわいそうになったりもしていた。

あれから4ヶ月。また、スワンナプームかあ・・・鬱陶しいなあ・・とため息しつつ、再びバンコクに向かった今回の出張。結論から先に言うと、新空港はかなりマシな状態になっていたと思う。快適になった原因の3割くらいは私のがんばりにあり(笑)、残り7割は、タイ側の改善努力の成果であろう。

飛行機を降りてから、むちゃ歩くという状況は変わらない。なので、今回は無理をせず、最初から手押しカートを探し、荷物をそれに載せる。普段は鬱陶しいから乗らない動く歩道に我慢して乗る、しんどくなったらちょっと立ち止まって休憩。これで入国手続きまでの時間と体力の消耗をかなり防げた。入国後のバゲージ・クレームも、モニター画面でかぶりつきでチェック。おかげですぐ見つかった。ベルトコンベアーがつまらないように、スーツケースも一回り小さいのに買い換えてある。幸い荷物もすぐに出てきて、結果、到着時間は変わらないのに、前回より1時間も早く外に出られた。バンザイ! 

前回はワケもわからぬまま、ホテルまでリムジンタクシー代、ベンツ1200バーツをふっかけられた私だが、今回はこちらからタクシーサービスのカウンターを探し、トヨタカムリを1000バーツでゲット。高速も渋滞することなく順調で、1時間足らずでホテルに到着。ああ、来る前の不安感がウソのような快適さだよ。

空港へのアクセス規制も、以前よりだいぶゆるやかになったようだし、空港までの足として、スカイトレインの建設も進んでいる。

そして、バンコクでの1週間ほどの出張日程を無事こなし、再度、夜の空港へ向かう。ライトアップされたスワンナプーム空港は、きらびやかでそれはそれはきれいなのだけれど、眠くて写真に取り忘れたのが残念。

最後の難関(?)は、チェックインと搭乗。
前回は最後の最後まで、「ガックシ・・」の連続やったからなあ。
今回も緊張が走る。
ところがどっこい、意外な展開が待っていた。
まず、
スーツケースのX線検査がない・・・のだ。
それどころか、日本線と韓国線だけ独立のカウンターが設けられており、
そこのカウンターに行けと言われる。
(多分、スーツケースは機体搬入前に一括してX線を通すのだろう。そう思いたい。)
カートをガラガラ押していくと、出国ターミナルの端の方に、
日本と韓国に向かう客のためのカウンターが確かにある。そこでチェックインをするのだ。
客はもっぱら日本人と韓国人と思いきや、タイ人も多い。
日本人は意外に少なくて、しかも商用とおぼしき個人客が多いせいか、静かな雰囲気。タイ人たちは団体旅行のようだったがやはり静かで、テンション高く元気いっぱい!のおじちゃんおばちゃんが大声で会話する韓国人の団体客が目立つ。夜も更け疲労と眠気でよれよれの私は、そのスタミナに驚きつつも、早く静寂の中に身を置きたいと、心の中でひたすら願う。出国審査を終えて、それぞれのゲートに分かれたときは、正直、ホッとする。

搭乗ゲートは前回と一緒。以前、ボール紙にマジックで手書きだった、ゲート番号を示すプレートは、今回さすがにプラスチック製のちゃんとしたプレートになっていた。でも、薄暗さは一緒。今回、照明器具をじっと観察してみたのだが、なんと、電灯が下を向かず、天井の方を向いていることを発見。手抜き工事とか設計ミスというワケではなく、そういう仕様なのだ。つまり、電灯の光で直接下を照らすのではなく、それで天井を照らし、その反射光で下を照らすような仕組みなのだ。ただ、そういう仕様だということは分かったけれど、暗いことには変わらない。なんで最初から下向けなかったの??という疑問が残るだけ。

搭乗を待つ旅客の多くは、日本に向かうタイ人のツアー客だった。日本線・韓国線のチェック・インカウンターに並んでいたタイ人たちは、関西に向かう観光客だったのだ。多分、桜満開の日本を見に行くために計画されたツアーなのだろう。タイ人は日本人以上に桜好きな人が多いから。女性客が多く、高齢の人々も目立つ。足が悪くて親族とおぼしき女性が介助していたり、車いすの高齢女性もいる。みなさん、5時間弱のしんどくて窮屈なフライトを押してまで、日本に来てくれるのだ。ほんとうにありがとうございます。残念ながら早咲きしてしまった今年の桜。どうか少しは残っていてくれますように、と心の中で祈る。

にも、かかわらず、だ。今回も、やっぱり飛行機までは、リムジンバスで移動だった。機体に直接搭乗できる、可動式廊下みたいなヤツ(なんて呼ぶのかわからない)、いくつも使われずに置いてある。なのに、なぜ面倒臭いリムジンバスなんだろう。しかも、飛行機は今回も、一番、隅っこの方。日本線は黒字線のハズ。それに建設費用だって、日本が援助してるのだ(詳しくは、2006年12月12日のエントリを参照してね。しつこいけど。) もう少し、待遇良くても罰は当たらないと思うぞ。しかも、高齢者や足の悪い乗客は、階段を上がったり降りたりするのは、かなりツライだろう。もちろん、こういう人たちには特別に介助の人がついて、どないかするのであろうが、タイ人の観光客も多い路線は、優先的に直接搭乗できるようにしていっても良いんじゃないの??って思う。

と、今回も、ちょっと疑問が残ったけど、バンコク新空港、前回よりはかなり印象が良くなった。惜しむらくは、これくらいの状況でソフトオープンしていれば、トラブルも少なかったのになぁ、ということ。


奈良に戻ったら、まだ桜が残っていた。
タイのおばあちゃんたち、桜見られたかな〜



c0070261_15422149.jpg

[PR]
# by yamato1724 | 2007-04-01 13:09 | タイ

記録

怠惰と日常に流されながらもどうにか続けてきたこのブログ。
早いもので、来月の2日で丸2年となる。
昨晩、久しぶりに訪問者数を見ていたら、
10000人達成までカウントダウンに入っていることに気づく。
記念すべき10000人目訪問の瞬間を保存しておこうと思い立つ。
そして今朝早朝、とうとう10000人目達成・・・・!

c0070261_12314848.jpg


10000人目の訪問者は記念のコメントも残さず立ち去ってしまった(笑)。
そりゃそうだ。
見に来る方は、自分が何人目なんて分かるわけないもんな。

道に迷いながらも、
とにかく容量30MBを使い切るまで、頑張ることに決めたブログ更新であるが、
訪問してくれる人がいるのはやはりうれしい。
[PR]
# by yamato1724 | 2007-02-15 12:37 | 祝!ブログの節目

パソコンの買い換え時期って・・・

今、悩んでいる。
悩んでいるのは、私ではなく夫である。
彼の悩みというのは、
パソコンを買い換えるべきかどうか、
という至極個人的かつ、他人から見ればどうでも良いことなのであるが、
本人はかなり真剣に悩んでいる。

なぜなら、彼のパソコンはまだ購入して2年ほどしか経っておらず、
さらに、購入したのは、かなりの高機能ハイスペックマシンだったからである。
(とうぜん、それなりにムッチャ高い代物であった。)

しかし、意気込んで買った彼のパソコンは、1年もしないうちに、
ある日突然、まったく起動しなくなる、という突然死状態に陥り、
まったく原因も分からぬまま、修理へ。
しかし、メーカーでの修理しか引き受けないというブランドであったため、
エライ長いことかかって、ようやくパソコンは戻ってきた。
返ってきたとき、中のデータは当然だが全部消えていた。
それは仕方ないとしても、何が原因であったのか、についての説明も
「保証期間にタダで直してやったんだからイイだろう」
といわんばかりにメーカー側からの説明の文章は一切添えられていない。

しかも、修理から帰ってきたその日から、スイッチを入れると、


「ブチン」



と昔の真空管テレビをつけたときのようなスゴイ音がするようになった。

これは・・・明らかにヤバいのではないだろうか。

不安に駆られた夫は、以後、頻繁にバックアップをとるようにしているのだが、
最近はやたらフリーズも多くなってきて、どうも精神的に我慢の限界を超えてきた、
というところらしい。
しかも、時代は今、VISTAである。
OSが新しくなったのを機会にパソコンを買い換える方向に気持ちが動いてきたようだ。

一方、私は、自宅でも職場でもマックを使ってもう何年にもなる。
マックから乗り換える気は全くない。
それには理由がある。

以前、どうしてもウィンドウズでしなければならない作業があって、職場で一時使っていたことがある。やはり、新品で使ったマシンがちょうど1年くらい経ったところで、
まったく起動しなくなり、あいにくHDのバックアップをとっていなかったので、
業者(某大手メーカー)にHDのデータを取り出して欲しい、ダメならそのまま返して欲しいと
言う条件で修理に出した。
ところが、帰ってきたパソコンを立ち上げて見ると、なんとHDを勝手に新品と交換されている(怒)!。ただちに、業者に電話を入れる。
私「ちょっと、これって、どういう修理をしたんですかっ?」
業者「どういうって、ハードディスク交換しましたけど?」
私「ちょ・・・・元のハードディスクは?????」
業者「さぁ・・・交換したから、廃棄に回すんじゃないですかねぇ」
私「ちょ・・・、それマズイですよ。個人情報入っているんですから(怒)!!」
業者「コジンジョ・ホー???」

オマエ、無理矢理外国語にして知らないフリするんじゃねぇ〜っつ〜の!!
法律施行されたの知らないのかよっ! プロだろがっ!!
つ〜か、頼んでたことと違うだろ! 誰が交換してくれって言ったんだよ!

ショックでマジ倒れそうになったが、とにかく、業者に交換前の旧HDの回収を強く要求。なんとか無事HDは手元に戻った。
「読み取れる業者を探しましょうかねぇ。」って、だから最初からそう頼んでいるだろうっ!

という思い出したくもない嫌な過去があり、それ以来、そのウィンドウズマシンには一切触っていない。今、唯一使っているウィンドウズマシンは、タイで買ったサブノートパソだけである。
まあ、以前のウィルス騒動で職場のアドレスがあちこちにばらまかれてしまったこともあり、
今、ウィンドウズに変えたら、ものすごいウィルスアタックにさらされることは間違いない。
というわけで、女は黙って・・・マックなのである。

で、夫の話に戻るのだが、
夫としては、これら一連の騒動や、
対照的にサクサクとけなげに動いている私のマックを見ていると、
マックに心が動くらしい。でも、鳴り物入りで登場のVISTAの宣伝を見ていると、そっちにも
心惹かれ・・・で迷っているようだ。
ただ、ウィンドウズの場合は、どこのメーカーを買うのか、という問題もある。
1年以内に壊れてしまった今のメーカーはもう絶対買わない!と意気込んだ夫が選んだ次のメーカーは・・・パソコンメーカーに勤めながら「個人情報保護法」を知らなかったという、スチャラカ営業マンがいる会社・・・だ。大丈夫なのか???


今日のニュース見ていたら、VISTAもバグとかシステムの不具合がいろいろ出てきているらしい。焦らずにもう少し様子を見ていた方が良いのかも。

クラッシャーな我が夫でも、大丈夫!という仕様の、
丈夫で長持ちのマシンってどこが良いのだろう。
お勧めのメーカーをご存じの方、どなたか教えて下さい。
[PR]
# by yamato1724 | 2007-02-14 14:42 | パソコン様、マック様

携帯電話買い換え--どこにこだわる?

唐突だが、携帯電話(以下、ケータイと略)なのである。
ブログにも何度か書いたのだが、私は電話が嫌いである。
ケータイも仕事だから仕方なく持っているが、
自宅にいるときは放置状態。なので、
いざ!仕事!というときに限って、どこにあるのか分からない。
しかも、礼儀正しい私は、普段からマナーモード入れっぱなしなので、
固定電話から呼び出して、着信音を頼りに電話のありかを探す、
(夫が良くやる手。海外出張先から、「ケータイ、見つからん。そっちから
かけてみて〜」という電話が入ったときは、さすがに引いたが・・・)
という方法も使えないし、充電すら忘れて何日も放置することはザラ、
なので、そうなると、もう、仕事部屋の大掃除をしないと電話は出てこない。

でも、そういう私でも、朝から晩まで死ぬほどケータイを使い続ける時がある。
それは、海外出張時。限られた日程で、出来る限りのアポ、仕事をこなしていくためには、
ケータイは必須アイテムなのだ。

ところで、話は変わって、
昨年、ブログ仲間のstefyさんから回ってきた「持ち物バトン」。
(去年3月のエントリ参照のこと。別に参照しなくてもいいけど。)
私のところにもなぜか回ってきて、私は、自分のケータイも披露した。
実は、その時、持っていたケータイは今や影も形もない(遠い目・・)。
当時、私は、わざわざ●万円をぶちこんで、海外ローミング、添付ファイルも読めます〜♪
という機種に変えたのだが、なぜかこの機種は、去年8月、肝心の海外出張に出る直前に、
まったく使えなくなり、国内の通話ですらできなくなってしまった。
(その命、わずか半年w)
で、結局、海外出張専用で念のために残しておいた番号で
新たにケータイ(vodafoneなり)を買い直し、今に至る。

オーナーも代わり、vodafoneからsoftbankと名称も変更になり、
なんだかケータイ屋というより、銀行みたいな名前やなぁ、という感想はあるものの、
我々のような人間には、vodafone、もとい、softbankのケータイは一番優れものだ。
某巨大掲示板を見ると、結構、厳しい意見も多いのだが、
海外出張で頼りになるのは、このメーカーなんだよね。
昨年秋のタイ出張では、同行者は、別メーカーの国内専用のケータイを
空港でレンタルの海外ローミング機種に切り替えてきた。
でも、結局、どこをどういじっても全く使えぬまま、「レンタル料返せ!!」
と怒りを胸に日本に持って帰ってきた。
インド出張の時の同行者は、さらに別のメーカーの海外ローミング機種を持ってきていた。
でも、デリーはサービス「圏外」・・・大国インドの首都が「圏外」やったらどこで使うんかいっ!

というわけで、タイでもインドでも、アポとり、目的地の確認、日本との緊急連絡等々、すべて私の携帯1本でやりこなしたのだ。インドでは最南端まで足を伸ばしたが、ケータイはしっかり働いていた。おかげでアポとれすぎで、以前より労働強化になっているのでは、という疑問も湧かなくもないのだが。

日本の携帯は、世界的に見ても高水準で高機能だと思う。
でも、海外で使用するには、まだ致命的に不便だ。
そういう意味では、softbankの携帯は、一歩ぬきんでていると思うのだけれど、
日本でのマーケティングでは、そういう機能はほとんど話題に上らない。
音楽聴くのに音質が良い、とかテレビ見られる、とかも重要かも知れないが、
ケータイ本来の機能ももっと考えた方が良いと思う。

ナンバー・ポータビリティ制度が実施されてから、
これまた海外出張の多い夫の携帯も、softbankに変えた。
ケータイの用途は人様々。
「世間で一番売れているから」という理由で選んだらアカンのやな、ということを学習。

問題は、去年の夏から放置してあるもう一つのケータイ。
子供に持たせるGPS携帯に変えようと計画中。
ナンバー・ポータビリティ制度を利用して、できればsoftbankに変える予定。
こっちは、海外ローミング関係ないのだが、みんな一緒の方が安くなるし。
[PR]
# by yamato1724 | 2007-02-11 11:06 | 日常

どうなる? バンコクの新空港問題

この間、バンコク、スワンナプームの新空港の悪口、思いっきり書いてしまって、
ちょっと気の毒なような気もしていたのだが、どうやら、状況はもっと深刻化しているようだ。

【タイ】今度は搭乗橋に破損、バンコク新空港 (Yahoo!ニュース 2月6日付)

記事によると、滑走路、誘導路、旅客ターミナルビルのひび割れなど設備不良が相次いで見つかる新空港で、新たに11基の航空旅客搭乗橋の一部破損が発覚し、うち2基は深刻な状況で使用中止となったとのこと。(なお、新空港には51の搭乗口、105基の搭乗橋がある。)
こんな文章もあった。
「新空港は昨年9月に開港したばかりだが、◇トイレが少ない◇ベンチが少ない◇手荷物が出てくるのが遅い◇空港内の案内が少ない──など不評で問題が山積みの状態だ。」
やっぱりねえ・・・。

でもって、空港税が国際線で500バーツから700バーツに値上げだって。
あの空港の設備でこれかいっヽ(`Д´)ノ !

さらに、もっと「やっぱりねえ・・・」だったのが、これ。
<タイ>旧国際空港再開へ 新空港トラブルで(Yahoo!ニュース、2月6日付)

こうなると思っていたよ・・・_| ̄|○

当初、ドーン・ムアンの旧空港は、軍専用にして民間は一切使わない、っていう話だったらしいのだが、11月末の出張時には、すでに「やっぱりドーン・ムアン復活で、しかも国内線専用にする」という噂が出ていた。勘弁してよ・・・乗り換え、死ぬじゃん・・・。って思ったけど、そのときは、まあ噂の域を出ないし、国内線と国際線がこんだけ離れてたら(別の県だし)、不便だし、観光業にも影響出るだろうし・・・このままで行くのかな・・・などとぼんやり考えていた。
でも、結論は予想していた以上に早く出たようだ。
某巨大掲示板では、今の暫定政権が旧空港の利権と関係があるから、復活を決めたのでは、という書き込みもあったのだが、でも、新空港がいろいろなところでダメダメなのは、
私も自分の目で見ているしなあ。空港移転をめぐって政治的なゴタゴタがあるのだろうとは思うけれど、空港問題は、タイにとっては、かなりの打撃であることは間違いない。

記事によれば、ドーン・ムアン復活は、国内線ではなく、第2国際空港としての復活らしい。
45日以内に再整備して、飛行機の便も振り分けるとか。
3月に再び、タイ出張が入っているのだが、今度はどっちに振り分けられるのだろう・・・。
[PR]
# by yamato1724 | 2007-02-10 20:34 | タイ


段々いよいよ益々不定期更新になってきましたが頑張ります


by yamato1724

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

以前の記事

2010年 05月
2009年 03月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
more...

お気に入りブログ

海のまさやんの部屋
小さなベランダ菜園
あちらこちら探検し隊!
鹿児島県最南端 みさき大国
鹿児島の御茶碗屋つきの虫...
鹿児島の御茶碗屋の陶芸ビ...
通り過ぎる風
鹿児島の"まち"を考える
サラブリの風(2005-...
鹿児島県本土最南端みさき...
まさやんの家庭菜園
我が魂の島ヨロン島 Th...
Flying Bird
サラブリの風

リンク

ライフログ


魍魎の匣 スタンダード・エディション


陰陽師


陰陽師 2


財団法人日本漢字能力検定協会公式ソフト 250万人の漢検 新とことん漢字脳47000+常用漢字辞典 四字熟語辞典


チベット大虐殺の真実


東アジア・イデオロギーを超えて

カテゴリ

日常
非日常

世界
祝!ブログの節目
鹿児島について語る
ご連絡
今日の反省
趣味
地域おこし
ウンチク
パソコン様、マック様
地震だ!
台風
携帯電話
今日の怒!
タイ
日常の疑問点
ミャンマー

最新のトラックバック

X01T 発売日
from 発売日と価格
X01T 価格
from 発売日と価格
スマートフォンの現状と私..
from 人生足別離
ペット・犬の情報
from いぬっこだいすき倶楽部
変圧器適当サイト集
from 変圧器情報館
おもしろ市場
from おもしろ市場
<EPA>安倍首相とタイ..
from 思惑の断片
ミクシィおもしろコミュニ..
from mixi ( ミクシィ ) ..

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧